まだ、NBAのシーズンは続いております。
正しくは、プレーオフですね。両地区の決勝をやっているところですね。
東はJames率いるCavs(Jamesは何年連続Final進出するんだよ、と)、怪我人だらけのはずなのに勝ち進むCeltics。
因みに、Jamesは2011年のHeat在籍時代から、7年連続でNBA Finalsに出場しているという、化け物。
(Heatで4年、Cavsに戻って3年・・・)
ただ、怪我人だらけのCeltics、特にシーズン前にトレードでCavsからやってきたIrvingも怪我ですよ。
にも拘わらず、東の決勝まで来てます・・・なんか持ってそうだな、このチーム。
*結局、JamesのFinals連続出場が続きました・・・
ついに、Jamesの神通力(と言うか、何というか)は途絶えるのか?
西はSplash Brothersの破壊力は健在のWarriors、今年は一味違うHardenやらPaulが率いるRockets。
Warriorsは大きな補強はあまりせず、序盤もちょいちょい負けていた印象もありましたが、やはり悠々とプレーオフ進出。
しかも、勝ち進んでおります。
Rocketsは、何シーズンも連続でプレーオフ進出はするものの、西地区のどこかで負けてしまったいる中、ClippersからPaulを獲得し、
チーム全体が覚醒。
と、そんな中、我がチーム、Wizardsですが・・・
東地区のプレーオフ進出に8番手と最後の枠で滑り込みました。
で、対戦したのは、東地区トップのRaptors。
Raptorsが先行して2勝、Wizardsはホームで2連勝して、並んだものの・・・
そこで力尽きて、またRaptorsが2連勝して、シーズン終了。
WallとBealはチームのふがいなさに、イラつき・・・
と、シーズンはどうだったのか、という点を見てみましょう。
勝敗数で見ますと、43勝39敗と、若干5割を上回った感じ。
途中、結構調子がよく、もう少し上の順位だった時もあったんですがね。
体制は、Brooks監督のもと、下記のメンバーでした。
G:Beal(SG)、Wall(PG)、Satoransky、Frazier、Lawson、Meeks、Sessions
F:Porter(SF)、Morris(PF)、Oubre、Scott、Smith、McCullough
C:Gortat、Mahinmi
シーズンは全部で82試合ですが、全試合出場したのはBealとGortatの二人。
(Oubreは1試合欠場の81試合・・・)
平均得点は、Bealの22.6点。
平均リバウンドは、Gortatの7.6回。
平均アシストは、Wallの9.6回。
3点シュート数は、Bealの199本。
平均得点は、二桁台は5人、つまりスタメンですね、と言いたかったのですが、Oubreが頑張りました。
その代わり、Gortatが6番手の8.4点。
一つのカギは、Wallがシーズン終盤に怪我でしばらく欠場した時ですかね。
例年だと、ここで一気に崩れ落ちていくのですが・・・
今シーズンに関しては、そこで今まで出番の少なかった控えのSatoranskyが来ました!
Wallの穴埋めを充分に果たし、結構頑張りました。
シーズンを通して、不安定な役割にも拘わらず、平均7.2点、3.9回アシストと頑張りました。
ただ、来シーズン、彼のポジションがどうなるかが、また分からないという。
*因みに、現地では、名前を略して「Sato」と呼ばれてました。日本人かよ!w
このSatoranskyの活躍が無かったら、プレーオフには出られなかったのではと思ったり。
まぁ、今シーズンもWallの試合出場は、半数という、怪我が多かった点が、チームに与える影響はありますな。
来シーズンに向け、これからNBAドラフトもやってきますが、Wallも、Bealも、チーム再建に向けてどんどん選手を入れ替えても
しょうがないのではという考えのよう。
さすがに、誰が、というところは言ってませんけれども、個人的には、
C:Gortatが33歳、Mahinmiが31歳と、やや高齢化が・・・
出来れば、絶対的な柱(点もある程度取り、且つリバウンドを平均二桁取るくらいの)が欲しいですねぇ。
PF:Morrisはいるんですが、控えが弱すぎ。でも、できれば、Morrisにももう少し平均得点、リバウンド数を増やしてもらいたい。
SG:Bealのバックアップが弱すぎ。
SF:Porter、Oubreともに1レベル上がった感じ。なんだけど、もう少し得点が欲しいかな。
数字を見ていないのですが、3点シュートは前シーズンと比較しても増えたものと思うのですが、
監督としては、更に増やしたいと考えているとか。
まぁ、先日のWarriors対Rocketsの試合でも、バンバン3点シュートが決まっていたような印象なので、
やはり近代のNBAでは、3点シュートというのは、大きな生命線であるのでしょうな。
こうやって見てみると、やはり、もう少しレベルアップ+控えもね、というところなのかな。
Pacersの地元紙では「Porterを獲得すると、チームのレベルアップにつながる」というのも見かけました。
となると、数名はトレードに出すという事も考えられるのでは。
NBAもドラフトがあり、その後はしばしオフになるので、チームとしてどのように「変革」があるのか、期待したいと思います。
そして、Capitals(NHL)に続いて、NBA Finalsまで・・・
正しくは、プレーオフですね。両地区の決勝をやっているところですね。
東はJames率いるCavs(Jamesは何年連続Final進出するんだよ、と)、怪我人だらけのはずなのに勝ち進むCeltics。
因みに、Jamesは2011年のHeat在籍時代から、7年連続でNBA Finalsに出場しているという、化け物。
(Heatで4年、Cavsに戻って3年・・・)
ただ、怪我人だらけのCeltics、特にシーズン前にトレードでCavsからやってきたIrvingも怪我ですよ。
にも拘わらず、東の決勝まで来てます・・・なんか持ってそうだな、このチーム。
*結局、JamesのFinals連続出場が続きました・・・
ついに、Jamesの神通力(と言うか、何というか)は途絶えるのか?
西はSplash Brothersの破壊力は健在のWarriors、今年は一味違うHardenやらPaulが率いるRockets。
Warriorsは大きな補強はあまりせず、序盤もちょいちょい負けていた印象もありましたが、やはり悠々とプレーオフ進出。
しかも、勝ち進んでおります。
Rocketsは、何シーズンも連続でプレーオフ進出はするものの、西地区のどこかで負けてしまったいる中、ClippersからPaulを獲得し、
チーム全体が覚醒。
と、そんな中、我がチーム、Wizardsですが・・・
東地区のプレーオフ進出に8番手と最後の枠で滑り込みました。
で、対戦したのは、東地区トップのRaptors。
Raptorsが先行して2勝、Wizardsはホームで2連勝して、並んだものの・・・
そこで力尽きて、またRaptorsが2連勝して、シーズン終了。
WallとBealはチームのふがいなさに、イラつき・・・
と、シーズンはどうだったのか、という点を見てみましょう。
勝敗数で見ますと、43勝39敗と、若干5割を上回った感じ。
途中、結構調子がよく、もう少し上の順位だった時もあったんですがね。
体制は、Brooks監督のもと、下記のメンバーでした。
G:Beal(SG)、Wall(PG)、Satoransky、Frazier、Lawson、Meeks、Sessions
F:Porter(SF)、Morris(PF)、Oubre、Scott、Smith、McCullough
C:Gortat、Mahinmi
シーズンは全部で82試合ですが、全試合出場したのはBealとGortatの二人。
(Oubreは1試合欠場の81試合・・・)
平均得点は、Bealの22.6点。
平均リバウンドは、Gortatの7.6回。
平均アシストは、Wallの9.6回。
3点シュート数は、Bealの199本。
平均得点は、二桁台は5人、つまりスタメンですね、と言いたかったのですが、Oubreが頑張りました。
その代わり、Gortatが6番手の8.4点。
一つのカギは、Wallがシーズン終盤に怪我でしばらく欠場した時ですかね。
例年だと、ここで一気に崩れ落ちていくのですが・・・
今シーズンに関しては、そこで今まで出番の少なかった控えのSatoranskyが来ました!
Wallの穴埋めを充分に果たし、結構頑張りました。
シーズンを通して、不安定な役割にも拘わらず、平均7.2点、3.9回アシストと頑張りました。
ただ、来シーズン、彼のポジションがどうなるかが、また分からないという。
*因みに、現地では、名前を略して「Sato」と呼ばれてました。日本人かよ!w
このSatoranskyの活躍が無かったら、プレーオフには出られなかったのではと思ったり。
まぁ、今シーズンもWallの試合出場は、半数という、怪我が多かった点が、チームに与える影響はありますな。
来シーズンに向け、これからNBAドラフトもやってきますが、Wallも、Bealも、チーム再建に向けてどんどん選手を入れ替えても
しょうがないのではという考えのよう。
さすがに、誰が、というところは言ってませんけれども、個人的には、
C:Gortatが33歳、Mahinmiが31歳と、やや高齢化が・・・
出来れば、絶対的な柱(点もある程度取り、且つリバウンドを平均二桁取るくらいの)が欲しいですねぇ。
PF:Morrisはいるんですが、控えが弱すぎ。でも、できれば、Morrisにももう少し平均得点、リバウンド数を増やしてもらいたい。
SG:Bealのバックアップが弱すぎ。
SF:Porter、Oubreともに1レベル上がった感じ。なんだけど、もう少し得点が欲しいかな。
数字を見ていないのですが、3点シュートは前シーズンと比較しても増えたものと思うのですが、
監督としては、更に増やしたいと考えているとか。
まぁ、先日のWarriors対Rocketsの試合でも、バンバン3点シュートが決まっていたような印象なので、
やはり近代のNBAでは、3点シュートというのは、大きな生命線であるのでしょうな。
こうやって見てみると、やはり、もう少しレベルアップ+控えもね、というところなのかな。
Pacersの地元紙では「Porterを獲得すると、チームのレベルアップにつながる」というのも見かけました。
となると、数名はトレードに出すという事も考えられるのでは。
NBAもドラフトがあり、その後はしばしオフになるので、チームとしてどのように「変革」があるのか、期待したいと思います。
そして、Capitals(NHL)に続いて、NBA Finalsまで・・・