木工教室の先生を育てる スマイルウッド -28ページ目

木工教室の先生を育てる スマイルウッド

木のものづくりの楽しさを伝え、たくさんの人に木や森のことをしってもらうことで日本の森に光を取り戻したいという想いから、こだわりのいっぱいつまった木工教室を作りました。

Smile woodの木工キットは、
組み合わせをいろいろ楽しめるように、サイズを揃えてある作品もあります。

奥行き10センチ、14センチの作品も多数あり。

先日の撮影で、また一つ気づいたこと。

sw15 二列引き出し(奥行き10センチ)の上に
sw03 飾り棚(奥行き10センチ)と
sw05 二段自由飾り棚(奥行き7センチ)を縦に向けて置いたら

横幅がぴったりでした!( ´艸`)




まだまだこんな発見があって、
色も増えたので、ユニット使いする楽しみが倍増です。≧(´▽`)≦

このブログやSmile woodのホームページで使っている写真。
仲間と一緒に作り上げているこのSmile woodの作品が愛しくて愛しくて・・・
それを最大限みなさまにお伝えできたらいいなぁと思いながら撮影しています。

私はプロのカメラマンではないし、写真の勉強もできていないので、
自分の感覚だけを頼りに・・・そしてそんな私にとって一番大事なのは

おひさまの光です。


自分でも納得できる好きな写真が撮れる時は
好きな陽がさしています。

他の方のブログを見ていると、室内で蛍光灯の光の元に撮っておられても
素敵だなぁという写真があるんですが、
何度やってみても、私には撮れなくて。
なんだか後で見てもしんどいので、結局使わなくなります。

結局、好きということが大事なのかなと感じる今日この頃。

自分らしさも大事にしながら、もっと作品の魅力をお届けできるように、
ブラッシュアップしていきたいと思います。

認定講師さんからユニット写真のご要望もいただいているので
またご紹介しますね。

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Smile woodの木工キットは、現在55種類。
そのうち、sw35 ふた付き小物入れは、
昨年夏のこども木工体験用に作ったものだったので
在庫限りで終了していたんです。

でも。でも。

認定講師さんからは、復活を望む声が複数寄せられていて。

この度、正式にふた付き小物入れとして復活しました。パチパチ。

昨日は仲間との打ち合わせ。
正式版を作って、色も塗って持ってきてくれました。感謝!

色は・・・・・・おおおぉ・・・・・・・・・・・・・


c10 べんがら。弁柄です。
和の天然素材塗料・・・・・・よし、今日は和風で。





着物の端ぎれなどの古布を入れてみました。
和テイストも好きなんですよね。
お着物を着るのも好きです。気持ちがピシっとするので。
今は着物でおでかけする機会がありませんが。(;^_^A

下に敷いている紺色の布は、
三重県の松阪市で、松阪木綿を自分で手織りしたものです。
ものすごく細い糸を織っていくので、時間かかりました~。
ギーコン、バッタン。楽しかったなぁ。

おっと、話がそれました。

sw35 ふた付き小物入れ。



塗装は20色から選べるので、お好きな色をチョイスしてください(*^^*)

このサイズ、ちょこっと収納に便利なんですよね。
幅24×奥行き16×高さ5.3センチ。

私は二つ持っていて、一つには小さめの紙類を入れてます。
すぐ捨てられない~でもあちこち置くとわからなくなる!ので、
この箱に預かってもらってます。

もう一つは、特殊文具(笑)
紙の角を丸くカットするかどまるくんや、
大きめのホッチキス。
修正テープ、修正ペン、
筆ペン、特殊な細いペンなどなど、
常に使わないけど身近に置いておきたい文具はここを探す。

すぐに元に戻し忘れるのですが、
特殊隊はここ!と自分にインプットしています。

あぁ、その他にも帰る場所が決まってないものが多すぎて
すぐに散らかるんだ~。
もっといっぱいボックスが欲しいです(´_`。)

香川の認定講師 ゆらぎ先生は、
この箱に丁番やかわいい金具を付けて作品をアレンジされていました。

素敵ですよ~。

ちょうど9月27日(土)にレッスンがあるようですね。
作品はこちら→木工教室 癒楽木(ゆらぎ)

アレンジいろいろ。Smile woodのおうち木工教室。
同じ木工キットを使っても、世界に1つの作品になります。
ぜひお楽しみください(*^^*)

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4月にSmile woodメンバーと行った木や森について学ぶ旅。

高知3日目の朝。
桂浜に日の出を見に行きました。

連日盛りだくさん(森沢山?)の行程でしたので、
早起きしてでも桂浜へ行きたい!という人だけ参加しました。



桂浜に着いた時にはまだ暗かったのですが、
展望台の方に歩いて行くうちに、少しずつ空が明るくなっていきました。

展望台から海を覗き込むと、岩場に波が打ち寄せていて。
そうそう、魚釣りをしている人もいたなぁ。

夜明けを待つ間、

海を見ながら、

空を見ながら、

潮騒の音を聞きながら。

いろんな事に想いを馳せて。

ゆったりした時間を過ごしました。



だんだん空が。オレンジ色を帯びてきます。






ゆっくりと太陽が顔を出し、朝日が昇ります。

空気が凛と澄んでいて、とても清々しい朝でした。



明るい未来へ。
一歩、また一歩。仲間と進んでいきたいです。


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今年もアメジストセージが咲きました。



秋ですねぇ。





植物の色は、不思議。
この花の色も、濃いのにやさしい。

お部屋に植物があると、和みますねぇ。(*^^*)


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日にちが経つのが早すぎて
ついていけていないSmile woodのSatsukiです。
もう秋分の日なんて。
早すぎます。


先週の日曜日に行ってきた芸術祭では
他にもいろんな作品に出会うことができました。

おもしろかったのは


木でできたオブジェ。

作品のタイトルが~~~
確実に思いだせない~~~
間違ってたら申し訳ないのですが

多分手前のカメさんが

カメ カメ カメ

真ん中のブタさんが

ブー フー ウー

奥のフグさんが

フク フク フク

だったと思います(^^;

他にもメタルエンボッシングの作品や
木工家さんの作品、陶芸など幅広いジャンルの作品展でした。





昨日で終わってしまいましたが。。。

あっという間!です(><)




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4月の研修旅行では染め木をされている工房にもお伺いしました。
土佐町の森本さんの工房です。



木が地中の水分を吸い上げる力を使って染めるそうです。
伐ったばかりの木を染料の入ったバケツにつけると
色水を吸い上げるんですね。
だから春から夏の成長期に染めるとのこと。
そして自然乾燥させたものをカットして、
ペンダントトップなどに加工されていました。

樹種によって導管の通り方が違うので
染まり方も違います。
おもしろいですねぇ。





磨いてウレタン塗装すると、木ではないもののようにも見えます。

好きな木片を選んで、
ベルトサンダーで磨かせていただきました。

夢中になっているとあっという間に夕方になってました~(^^;



いい記念になりました。
森本さん、ありがとうございました。(*^^*)



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今日は認定講師のSumiyo先生とお話させていただく機会があり、
前向きに頑張っておられる様子をお聞きして、元気をいただきました。

大阪府堺市のご自宅や、カフェなどでおうち木工教室を開講されています。

お子様連れでも木工を楽しむことができますので、

ご興味がございましたら、ぜひお問い合わせください!!
pumpkin house(パンプキン ハウス)







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4月に行った研修旅行。
そま工房 筒井さんに森のお話を伺った後は、
山の幸たっぷりの昼食をいただきました。



山の湧水を引いてきて、あまごを養殖されています。
すいすい泳いでいました。
うーん。塩焼き最高。



そしてこの水槽であたたまった水は、田んぼへ。
アイガモ農法でお米を作っておられます。
田んぼに網を張ってカモを飼うのかと思っていたのですが
朝、小屋から放してやると田んぼへとことこでかけていき、
昼間は自由に田んぼの中で虫を食べて耕してくれるそうです。

そして夕方呼ぶと、またとことこと小屋へ戻って行く。
夜は小屋の中の方が安全なことを、よくわかっているのだそうです。






山の中でいただく、その土地ならではのお料理に
心も身体も満たされました。
ごちそうさまでした。



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4月にSmile woodメンバーや認定講師さんと
兵庫、香川、高知へ『木や森のことを学ぶ旅』に行ってきました。

そのレポートが途中のまま、あっという間に日にちが過ぎてしまいました。
次から次へといろんなことが押し寄せて飲みこまれ、
もがもがともがいているうちに・・・

秋です。早いです。
続きは・・・?という状態で申し訳ありません。(><)

研修旅行の初日に行ったジョージナカシマ記念館についてはこちら→☆
二日目のそま工房 ~切り株の秘密~ はこちら→☆

植林した杉の木を育てるには、成長に応じた手入れが必要です。
若木の頃には下草刈り。
成長してくると、真っすぐ幹を育てるため、また節のない木を育てるために
枝打ちという作業があります。

さらに木が太くなってくると、今度は木と木の間をあける
間伐という作業がでてきます。

そま工房の筒井さんの森を見学しながら、興味深いお話を伺うことができました。



もとはこんなに枝があるんですね。

枝は強風が吹いた時に、やじろべえのようにしなり、
幹が折れてしまわないようにバランスを取っています。
だから枝打ちをする場合、半分以上は枝がある状態が望ましいのだそうです。


細い枝は強風で自然に折れたりして枯れ上がることもあるのですが、
自然に折れた枝の節と枝打ちの作業をした節とでは形状が違い、
自然に枯れ上がったところはえくぼのような形になると、




手で形を示して教えてくださいました。

筒井さんは
「森を育てるには手入れが必要。その中で一番大事なのは間伐だと思う。
枝打ちはしなくても自然に枯れ上がるが、間伐はそうはいかない。
しかも適切な時期に間伐する必要がある。
20年で伐るところを伐れなかったからと40年たってから伐っても、
そこからよい森を育てることはできない。」
とおっしゃっていました。

木の成長を見守っている筒井さん。
木は18歳くらいになると
「ひょろっと頼りない木」
「なんだか斜めに育っていく木」などいろんな性格が出てくるので
それを見極めて伐る木を決めるそうです。

それからこんなお話もしてくださいました。

「山の神が宿っていると感じる木がある。
そんな木を伐るときには、木の幹をトントンとたたいて
『神様、隣の木に移ってください。お願いします。』
と、声をかけてから伐るんですよ。」




筒井さんの森の杉たちは
ほんとうに生き生きしていて

森の中は心地よく、すがすがしい空気で満ちています。

何年も。何十年も。筒井さんにかわいがってもらって育った杉の木たち。

木や森と人は通じ合うことができるのだと
改めて感じることができました。


~Smile wood主催 出張木工教室のご案内~
おうち木工教室 in フリーエッジ

日時:10月18日(土)13:30~17:00
会場:ウッドクラフト・フリーエッジ
  
くわしくはこちら→☆



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また机に突っ伏してそのまま明け方・・・
寒くて目が覚めました。いやはや季節は確実に移ろいでいきます。

sw07 箱飾り棚のひとつを花器に。
仲間のお家におじゃましたら、お庭で咲いているセンニンソウが
廊下にも活けてありました。


木や植物が家の中にあると、和みますね(*^^*)
箱飾り棚。いろんな使い道がありますよ~☆






~Smile wood主催 出張木工教室のご案内~
おうち木工教室 in フリーエッジ

日時:10月18日(土)13:30~17:00
会場:ウッドクラフト・フリーエッジ
  
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