木工教室の先生を育てる スマイルウッド -27ページ目

木工教室の先生を育てる スマイルウッド

木のものづくりの楽しさを伝え、たくさんの人に木や森のことをしってもらうことで日本の森に光を取り戻したいという想いから、こだわりのいっぱいつまった木工教室を作りました。

Smile woodのおうち木工教室では、
国産杉の間伐材で作った木工キットを使って、
木のものづくりをお楽しみいただいております。

昨日はいつもお世話になっている木材屋さんへ伺ってきました。



倉庫には、いろんな種類の木材が保管されていました。
そして、Smile woodの木工キットになる杉たちも。



森から伐り出された杉は、天然乾燥させて板状に製材され、
このように束ねられて、大阪の木材屋さんまで運ばれてきます。

この状態でも、木によってはまだまだ水分を含んでいます。

それで、芳崎商店さんでさらにこのように乾燥させてくださっています。




はぁ。( ´艸`)うっとり。ざらざら面の杉に囲まれて幸せ。

ここから杉たちはSmile woodの仲間でもあるアトリエsaku 吉田さんのところへ移動。
キットカット(木材を加工して木工キットを作る)をお願しています。




いろんな人や場所を経て、みなさまのもとへ届く木工キット。

木や森が好きな人たちの熱い気持ちが、
Smile woodの木工キットには、たくさんつまっています。

いろんな人の想いを大事にしながら、
自分にできることを頑張って行きたいと思います。



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Smile woodの木工キットは現在55種類。

そのうち、引き出しは5種類あります。

一番人気はsw04 小さな引き出し。
初心者の方にも作りやすいし、文具や工具などちょっとしたものを収納するのに便利です♪




それからsw46 大きな引き出し。
こちらは小さな引き出しと幅や奥行をそろえてあります。
引き出し部分が深くなったことで、収納出来るものが増えました♪



こうやって二段重ねにして使えますね♪三段、四段・・と積んでいくと、
ちょっとしたたんすに見えます☆


そして上の写真の大きな引き出しの左側にあるのは
sw14 二段引き出し。
奥行と高さを大きな引き出しとそろえてあるので、
このように横に置くと、ピッタリです。(^^)

他にも引き出しあります。
こちらはsw15 二列引き出し。


↑このように上に植物や雑貨などを飾ってもいいですし、
↓奥行10センチ以下の作品を置くのもいいですね。


先日のブログでもご紹介しましたが、
sw03 飾り棚とsw05 二段自由飾り棚を縦にしておくと、
これまたピッタリ。



最後にsw45 5つの小引き出し。
これも最近人気の作品です。作業量が多いので作るのは大変ですが。


認定講師さんのブログで、5つの小引き出しに目がついているのを発見!!!
目がついている!!→癒楽木(ゆらぎ)

全部違う色の引き出しにするのも、いいですね♪
いろいろな色→木Love(もくらぶ)

いろいろなアイデアが飛び出していて。
こちらも刺激をいただきます。

楽しさいろいろ。おうち木工教室。
木のものづくりをお楽しみいただけて嬉しいです。
今日は大きなミスをして、
お世話になっている方にご迷惑をおかけしてしまいました。

自分でもびっくりし、その後、情けない想いでいっぱいに。
本当に申し訳ありませんでした。
気持ちを引き締めて、真摯に取り組んでいきたいと思います。

10月18日(土)に開講する出張おうち木工教室 in フリーエッジ は
おかげさまで満席になりました。
ありがとうございます。

はじめましての方もいらっしゃいます。
ご縁をいただくことに感謝して、
木のものづくりの楽しさをお届けしたいと思います。



↑フリーエッジさんの店内。木のものがいっぱいです。

フリーエッジさんのブログはこちら→ウッドクラフト freeedgeのブログ


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またパソコンと格闘しながら、ホームページ作っています。
色が気になって。難しいですねぇ。思うようにいきません。

昔から絵を描くのが苦手で、図工の授業なんてなければいいのにと思ってました。

「私も絵を描いていいのかもしれない」と思い始めたのは、33歳の時。
それから少しずつ色にも興味がわいてきて。

色って大事だなぁと思うようになりました。

Smile woodのおうち木工教室でカラーバリエーションが増えたのですが、
私の予想以上に、みなさんにカラフル木工を楽しんでいただいています。

そして色見本。カラフル。ワクワク。このままでかわいい。。。




いろんな並べ方をしては、にやけています。
ふふふ。( ´艸`)









これは認定講師さん用で、おうち木工教室の生徒さんに色を見ていただくために
作ったものなんです。





ナチュラルクリアな杉ちゃんが好きだけど。
カラフルな子もかわいいですよね。

そして、カラフルな杉ちゃんたちを見ると
元気をもらえます。

色の力ってすごいですね。(*^^*)

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今日はアート・クラフトフェスティバル in たんばに行く予定でした。

でも昨夜の天気予報で、非常に大型の台風に警戒となっていたので
行くのを中止しました。

午前中の大阪は雨もほとんど降らず。
でも風がかなり強くなったので、雨戸を閉めました。



古い日本家屋なので、いまだに木の雨戸です。



トゲがささりつつ・・・・・・

そうだ。2年前のこの日も!!

同じイベントに行こうとしていて、
台風がやってきて、
行くのを中止にして、
雨戸のブログを書いたのだった!!

今年リベンジのつもりが、リベンジを持ち越してしまいました。

しかも、2年前のブログを読み返してみたら
その時も木工教室探検さんはすでに、丹波に行って記事をアップされていて・・・・

今年もです~。(^^;
会場の年輪の里では、ウッドクラフト展も開催されているんですよね。
見に行ってきましたという記事がアップされていました。おんなじや~。

というわけで、2年前の記事はこちら。→台風のため予定変更

そして今年の木工教室探検隊さんの記事はこちら→ウッドクラフト展

またいつかリベンジします!!

うちのアメジストセージが、風でバッサバッサ揺れています・・・



台風の被害が各地で出ないことを祈ります。


おうち木工教室 in フリーエッジ

日時:10月18日(土)13:30~17:00
会場:ウッドクラフト・フリーエッジ
   兵庫県尼崎市西難波町3-7-1 
   最寄り駅は阪神出屋敷駅、JR立花駅です。送迎可能(要予約)
参加費:3,800円(税込・1ドリンク付き)

くわしくはこちら

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今日はいいお天気でした~。夏にもどったみたい。
打ち合わせで伊賀に行ってきました。

お昼を食べに行ってから、

まちやガーデン伊賀にあるギャラリーショップDECOさんに行ってきました。












一階はイタリアンレストラン。
そして二階にあるギャラリーには、陶器やガラスをはじめ
さまざまな素材のハンドメイド作品を中心に、素敵な雑貨がたくさんありました。

フェイスブックでいつも拝見していて、行ってみたいなぁと思っていたので
実現して嬉しいです。




他にもその通りには、組みひも作り体験もできる組紐のお店もあって
時間があればもっともっとゆっくり過ごしたい街並みでした。

今日はたくさんたくさん考えることがあり、
頭の中がフル稼働。
小さな脳みそが頑張りすぎて、パンクしそうです。

顔をあげて歩くか、うつむいて歩くかでは大きな違いがあることを
しみじみ感じます。

仲間に感謝しながら
One Step, One Step. そう一歩ずつ。
ともに進んでいきたいです。

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sw50 棚。シンプルな。棚です。




sw47 なんでもBox。シンプルな。箱です。




組み合わせます。
手前の棚に注目してください。

棚になんでもボックスをON。




棚になんでもボックスをIN。



ちょっとはみ出しますけど。雑多なものをざっくりいれるのにはいいです。

奥の棚のは、コンテナ二段重ね。

いろいろ組み合わせて使えますね。(*^^*)

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昨日、ロハスユニットメンバーで集まって
写真撮影&打ち合わせをしてきました。

TOONさんで。

なんなの。この子たちは。
このなんとも言えない独特の雰囲気。
『かわいい』。そして、『ゆるい』のですよね。
癒されます。



私、すっかりやられています。この子たちに。
他にもいろいろおります。




青工房さんは、革小物は作り終えたとおっしゃっていました。

これからはフエルトわんこの誕生ラッシュがくるようです。
いろんな犬種を作られるそうですので
どうぞお楽しみに☆


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東京ロハスが終わりましたね。
ブログを拝見していたら、たくさんのハンドメイド作家さんたちが出展や委託販売されていて、
楽しそうな様子が伝わってきました。

大阪ロハスまであと一ケ月です。

ん?ほんとに!?
もっともっと先のことのように感じていたのにですね。(゚_゚i)

ロハスフェスタ in 万博公園
11月1日(土)2日(日)3日(祝)です。

秋の三連休。どれか一日は万博公園でロハスな一日を送ってみませんか?
カレンダーチェック! 予定にぜひ入れておいてください~(*^^*)






ロハスフェスタ期間限定ユニット 青い空と土と木と。を結成しての
出展です。

Smile woodはワークショップでの出展となります。
仲間との打ち合わせも具体的な内容になってきました。
詳細が。ぼちぼち固まりつつあります。(*^^*)

今回ワークショップで体験できるのは1作品ですが(大きなイベントなので。。。)
木工キット作品種類展示しますので、ぜひご覧になってくださいね。

あっという間にまた一ケ月杉そうです。いや過ぎそうです。

さぁ甘いもの食べて、ガンバロー。

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ぜひ実物を見にいらっしゃってくださいね。
4月にSmile woodメンバーで行った研修旅行。
3日目は高知県安芸郡馬路村へ向かいました。

馬路村といえば、ゆず!をイメージする方も多いのではないでしょうか。
農協と地元のみなさんが協力して、地元の特産品をブランド化した
すばらしい取り組みだと思います。



ゆず関係の製品を加工しているところも見学させていただき、
さわやかなゆずドリンクをごちそうになりました。

さて。↑ このテーブルです。 ↑

大きい・・・そして美しい・・・・・。もうね、ものすごい存在感です。
断面でこれです。森の中に立っている姿を想像してみてください。

これは・・・魚梁瀬(やなせ)杉。
馬路村はもちろん、高知県の木でもあります。

馬路村はもともと林業が盛んなところ。
良質の杉の産地で、戦国時代にはすでに京都や大阪まで運ばれていたとか。
大阪城を建てる時にも、魚梁瀬杉を使ったそうです。

温暖で湿潤な気候だから、目が詰まったつやのある杉が育つんですね。
このテーブルで、何年ものなのでしょう。
仲間が目を数えかけていましたが、途中で???となっていました。
人工林の杉の断面とは、全く違います。

実は昨年も馬路には行ったのですが、
さらにその奥の魚梁瀬地区までは行けなかったので、
今年こそは魚梁瀬にある千本山を見に行きたかったのです。

千本山には樹齢200~300年の天然杉の巨木群があり、
林野庁の『森の巨人たち100選』にも選ばれているんです~!!

でも。でも。
大雨の影響で。
通行止めの区間があって、今年も行けませんでした。(´д`)残念。

現代でもなかなか行くことのできない魚梁瀬から木を運び出すのは
大変なことだったと思われます。

山の案内人クラブの清岡さんに、
森林鉄道を含め、魚梁瀬杉の歴史、馬路村での暮らしについて
ご案内いただきました。

昔は山の斜面をすべらせ、川に流して河口まで運んでいた杉。



その後、牛や馬が曳いて通ることができる林道もできますが
明治後期になると、軌道敷をひいて森林鉄道を整備することになります。
初めの頃は、トロッコに木を乗せて、重みと傾斜で自然に山を下って行くしくみだったそう。
空っぽになったトロッコは、牛や犬が山まで引いて上がったのだとか。

えっつ! 犬!?( ̄□ ̄;)!!
写真を見せてくださいました。



い、犬ですね。( ̄0 ̄;ノ がんばってますね。

ここはオオムカエ隧道(ずいどう。トンネルのこと)。
岩を積み上げて作ってあります。

マークがありますね。何の意味か分かりますか~?




そうです。Ⅲです。3です。
この隧道は川下から3番目、という意味だそうです。



トンネル断面は半円アーチ形。真ん中に五角形の要石(かなめいし)があって、
これがくさびとなっています。積んでいってこの形を形成してるなんて。
技術というより芸術を感じます。

趣のある石造りの隧道。今は国の重要文化財に指定されています。
ここを、魚梁瀬杉を運ぶ鉄道が走っていたのですねぇ。


この赤い橋は、明神口橋。
昔はヒノキで作られた橋だったそうですが、汽車が走ることになって
作り直されることに。


ボルトは使っていなくて、リベットで組まれています。



ほら。この丸いつぶは、リベットの頭。
河原で火を焚いてアツアツに熱したリベットを、
職人技で橋の上まで放り投げて、冷めないうちにハンマーで打ちこむのだそうです。
鉄が冷めてかたまるともう抜けない、というしくみ。

そう聞いて河原をのぞき込みましたが、
かなりの距離でしたよ!写真がなくて残念!
まるでサーカス団のようです。。。

車で移動して、今度は五味隧道を見に行きました。

上から見学。




分かりますか?うっすらと、Ⅶが。川下から7番目のトンネルという意味ですね。



清岡さんのお話を聞きながら、林業が盛んだった当時の様子が伝わってきました。
馬路村は村のほとんどの面積が森林。
土佐藩だった時代には、「御留木(おとめぎ)制度」というのがあり、
木を伐り過ぎないように、きっちり管理されていたんですね。

それが明治時代になって、どんどん材木として伐り出すようになり、
森林鉄道で海側の貯木場に運ばれて、船で出荷されるようになります。

いくら馬路や魚梁瀬に豊かな森があっても、
伐り過ぎてはいけない。

そんなころ、魚梁瀬ダムの建設が決まり、
軌道は水に浸かって使えなくなりました。
森林鉄道は廃止され、村ではまた昔のように木を伐る量に制限を設けて管理し、
豊かな森を後世に残す取り組みをされています。

村内には、すばらしい魚梁瀬杉をふんだんに使ったものがいっぱい。



はぁ~。すごいなぁ。

こんな演台、見たことあります??



役場の入口にあったテーブルも。






天然木ならではの美しさ。
もっともっと見せてもらったのですが、ご紹介しきれません!
ぜひ馬路村へおでかけください。

この後、村での暮らしについて村内を散策しながらお話を聞きました。
続きはまた。

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