前回までのあらすじ

女子の足を踏んでしまい謝罪。

しかし、彼女はもう一つの身に覚えが無い謝罪を

求めてきた。

この事が起きた二時間後から、僕へのいじめが、

始まりました。

そこから、僕のことを見るやいなや「謝る事あるだろ?しらばっくれてないでとっとと謝れよ!」

と罵声を浴びせてきて、それでも僕は「無い」と

言い続けていました。

悲しいかな、この否定を彼女は無理矢理にでも

認めて謝らせようと言う魂胆が目に見えていました。

その日の給食、不幸にも、奴と班が一緒で

給食を食べてる時もずっと言い続けられて、無視

し続けていたのですが、

そのせいか、給食を食べ終わり、片付けの時、

「何で無視してんだよ!」

聞く気なかったからだけども、変なこと言うと

やられると思ったから

「食事中だったから。それだけ」

火に油を注ぐような事を言ったんです。

その後、僕に牛乳パックを片すように要求。

当然断った、その直後

教室にいた女子10人に、俺が奴をいじめてるような言い方で言ったんだろう。

一斉に俺の元にきて、一斉に「片せよ!最低男!」と罵声。

やられるって思ってしまい、片してしまった。

そこから僕は、奴のカモとかしたのだった。

第3話
カモになってしまった僕の末路