苺Rサードライブを開催します!
今回は4/13(日)です。
なんとセカンドライブが去年の4/13でしたので、本当にぴったり一年後ですね笑
今回はゲストなしで、二人で演奏します。
夫婦なので合わせの時間をつくる苦労がないのも良いですね🎵
ふとした時にちょっと合わせてみようか、なんてこともできます。
今回のために新曲二曲も用意しましたが、これまたなかなかの難易度で、すこし焦り始めています💦
まだまだコンサートまで日にちがあってよかったです🤭
でもとてもかっこいい曲なので、今から楽しみです!

そして今回も妻の晶子はヴァイオリンだけではなく、ソプラノも歌います🎙️
いくつか歌う中に、ウィーン我が夢の街、という曲があるのですが、メロディがなんだか懐かしくて、楽しさと哀愁が入り混じるようなとっても素敵な曲で、僕は大好きです🎵
みなさまもしお時間ありましたら、いらしていただけたら嬉しいです!

苺R 3rd LIVE
4/13(日)
13:30 開場
14:00 開演
開場 神奈川県大和市
Musica Hidratante ムシカイドゥラタンテ
ピアノ、作曲 高橋涼
ヴァイオリン、ソプラノ 晶子

どうぞよろしくお願いいたします🤲

コンサートからすこし時間が経ってしまいましたが。。
今年も、妻が主宰するアキカ弦楽アンサンブルの「オータムコンサートVol.8」が10月20日日曜日に開催されました。

アキカの皆さんは本当にお人柄が素敵な人たちばかりで、練習の時から楽しい雰囲気が伝わってくる素晴らしい弦楽オケです。コンサートで皆さんの熱い演奏を聴くたびに、よりいっそう大好きになっていきます(^o^)

指揮者の福井先生は、まるで腕を振るだけで音楽が聞こえてくるような音楽的な指揮で的確に指導してくださり、オーボエの上田先生は暖かい音色でコンサートを一層華やかに彩ってくださいました。

妻は生徒さんのレッスンや自分の本番など多忙な中、毎年アキカのコンサートを企画して、ソロ含めて演奏もして、凄いなぁ。。といつも感心しています。。

また、プログラムの方には(毎年のことながら)畏れ多くも、コレルリ、マルチェッロ、グラズノフ、パリー、といったそうそうたるビッグネームが並ぶなかに、わたくしを加えていただき恐縮の限りです。

今回演奏していただいた「ベル・エポック」は、19世紀末パリの「古き良き時代」をイメージした音楽なのですが、会場で聴いていて、どこかレトロな雰囲気や舞踏会の華やかさなどが伝わってきて素晴らしかったです。本当にありがとうございました。

次回はどんな曲を作ろうかと、今から楽しみです♪

良い旋律と、それほど良くないな~と感じる旋律って何が違うのかなぁって、曖昧だったけど、最近楽式論講座を個人的に始めるにあたり、再度楽式論を丁寧に読み返すと、動機の「重心」について細かく書いてある。
これは本当に大事だと思う。
例えば、「動機」における2つ小節があったとして、一つ目の小節に細かい音があり、そこから次の小節の、ある拍に向けて「よいしょ」とのせる。

この「よいしょ」とのせた拍、これが「重心」。

これを表現するのが「音楽性」。

演奏は、この「重心」をいかに感じて自在に表現できるかでおおきな差が生じるし、作曲における旋律の作り方は、この「重心」をいかにうまく使いこなせるかにかかっている、といってもいいようにおもう。