今日は仕事が休みだったので、愛車(リバティくん)の車検に行きました。
この子とはかれこれ平成14年ころからの付き合いで、長男坊くんと次男坊くんをパパとママと一緒に育ててくれたも同然。家族の一員のような存在です。
車検に行ったのは、知り合いのいる高崎市内の某ネッツ。
朝一で持っていくと、夕方くらいまでかかるということなので、代車を借りて近くのイオンに行くことにしました。
車検の意味を分からない長男坊くんは、「りばぴぃ(まだ「てぃ」がうまく発音できないんですね)どったの?」と代車に乗り換えるのを不思議そうに見ています。
パパが「悪いところがないかみてもらうんだ。夕方には迎えに来ようね。」と説明すると、口をとがらせて「さみしぃ…」ですって。
そんなに愛着があるんだ~と感心したのもつかの間、代車の黒いbBに乗り込むと目を輝かせて「かっこいい~!」
…おいおい長男坊くんよ、リバティくんが泣いてるぞ。
高崎イオンでは、ママと次男坊くん、パパと長男坊くんの二手に分かれて、ママは買い物。パパは長男坊くんの相手といった具合に、まあ要するにいつも通りの役割分担。
エレベーターを降りると、勝手知ったる長男坊くんは一目散におもちゃコーナーへ!
「ああ、またプラレールか…」と思いきや、プラレールのあたりを軽く通り過ぎて、長男坊くんの視線の先には…シンケンジャーがいるじゃないですか!?
「おぉ~!!」と感動している長男坊くん。
おいおい、まさか…と軽い恐怖感を覚えていると、子供の団体さんがやってきました。ガヤガヤとしている雰囲気に圧倒された長男坊くんはパパの手を引いてその場を立ち去りました。ラッキー!
その後、ゲームセンター脇のモーリーファンタジーで遊び、マックを食べて、さあ帰ろうかというところで、ママがパパに「どこか見たいところある?」と聞いたところ、長男坊くんが「ある!」と。
嫌な予感はしたんですが、案の定、長男坊くんの向かった先はさっきのシンケンジャーのところでした。
「これこれ」長男坊くんが指したのは「DXシンケンオー」おいおい7,000円もするじゃないの!?次に指したのは「変身ベルト?」3,000円くらい。いや、でもここで甘くする訳にはいかんだろ。次に指したのが「フィギュア」900円。まあ、これくらいで手を打つか…。
かくして、長男坊くんは「シンケンブルー」のフィギュアをゲット。よっぽど嬉しいのか、今も枕元に置いて一緒に寝ています。
いや~、今日も充実したお休みになりました。