2年前の暮れに、わたしはある物資を開発された方と出会った。
医療従事者であるわたしは、既に現代医学の手解きに辟易していた。人間は体調を崩せば医療まみれ、薬まみれな世界を散々見てきたことで、もっと人間にとって有意な優れた物資はないものかと考えていた。自分でその物資を開発することは不可能でも、既にあると確信していた。そして、それと出会ったのだ。
ソマチット
耳馴染みのないワード。
わたしは以前から知っていた。
普段から摂取している、アロエベラ。この中には物凄い量のソマチットが含まれている。
アロエベラ100%ジュースを飲んで、体調が良くなった話をよく聞く。そして医療とは縁のない強靭な身体がつくられていく過程。一体何なのか。アロエベラが持つ、多糖体や水溶性食物繊維は大腸を浄化するに役立つ(排泄)。また200種類ある栄養素は、スーパーフードと呼べるべき食物であるといえる(栄養)。排泄作用とふんだんに含まれる栄養素。両方を兼ね備える食物は、アロエベラの右に出るものは少ないと思われる。しかしそれ以上に、ソマチット含有が多いことこそが、アロエベラ独自のスーパーエネルギーの源であると思われる。まず、わたしはアロエベラを教えてくれた先人の方々をはじめ、アロエベラとともに日々を送ることに、心から感謝を送りたい。
DNA前駆物資
生命の源
宇宙の根源
ソマチットはもともと、わたしたちの体内にある。ひとりひとりの指紋が違うように、ソマチットの形態もひとりひとり違う。健康な身体には、健康な相のソマチットが宿る。ソマチットは何万℃の炎にさらされようが死なず、硬い刃で刻まれることもなく硬く、わたしが死んで骨になっても、その骨の中で殻を被り眠るだけ。考えられない生命力を持った生体が、わたしたちの身体を駆け巡り続けている。しかし、乱れた生活習慣、疾患やストレスなどがその体内を占めると、ソマチットは相を変化させ、最終的にはその身体から出て行ってしまう。家出である。すると生命の源を失った身体は、ますます弱っていく。
(つづく)