そんな、わかりやすい性質を持った物質を、そしてひとりひとり違う形状だけれど、必ず持っている細胞の元締め役のソマチット。
なぜ人々は知らないのか。医療の学校でも教科書にあるわけもないその訳。
言わずもがな、ソマチットが世に出ると医療利権が通用しなくなるから。要するに医者も薬も要らなくなってしまう。
先述した「わかりやすい性質」だからこそ、ソマチットを知り正しく扱うことで、素人でも理にかなった健康を維持できるということだ。こんな素晴らしい物質を知らない訳にはいかないし、ひとりでも多くの方に知ってほしい気持ちが、こうしてわたしの中で爆発を起こしている。これもわたしのソマチットのエネルギーからくるものであると言えるだろう。
わかりやすいソマチットの性質とは。
ソマチットは地球上に生きとし生けるもの全ての血液(体内)にいて、血液と共存している。その形は16の相に変幻する。1〜3相までは健康相、4相からは身体が弱っていたり、何らかの疾患に罹るとそのような相に至る。
健康相では、血液はサラサラな状態になっているので、この相を維持することがかなり大切になってくる。
また、疾患やストレスによりその数も減少してしまうので、元気な血液細胞を創る源が減ってしまうことは、身体にとって深刻なことなのだ。自然界のわたしたちの食べ物から摂ることはもちろんだか、現代の自然界の食物は、形はよいがエネルギーは弱い。最近ではスーパーフードと呼ばれる食物には、相当なソマチットが含まれているため、安心して得ることができる。
最近、フードロスの問題もよく耳にする。わたしが普段から摂取しているソマチットは、実は普段わたしたちが廃棄するものからできているのだが、ご想像がつくだろうか。
それは…
卵の殻である。
実は卵の殻には、実に進化した現代版ソマチットが大量に含まれていることを2年前に知り合った研究者から聞き、それは驚きを隠せなかった。
当たり前に捨ててしまうものに、宝が眠っていたなんて。知りようもなかった。
卵の殻を乾燥させ、ある加工を施したのちに石臼で粉状にひく。その粉を味噌汁やカレーなど何でもいいからかけて食べるだけというもの。細胞のエネルギー源がチャージされるという訳である。
(つづく)