自分の先祖をたどると
何と「億」の人数になると聞いた
ということは、もしかしたら
近くにいる誰かと親戚かも知れない
そして、いま関わりのある人は
必然的に出会っている
全て意味があるという
自分が生きる道のために
先祖のなかには、いろーんな人がいたと思う
もしかしたら、国を統治した人もいれば
神を司る人もいただろう
極悪人もいたかも知れない
そんな先祖ひとりひとりのDNAは
脈々とわたしたちの中で渦巻いているのだ
そのひとりひとりがいて
いまのわたしがいる
親戚かも知れないまわりの人も、みんな同じこと
だから誰も責めることはない
それぞれの生きる道を見つけにきたことに
ひとえに感謝するだけだ