こんな身近に、しかも普通にゴミ箱へ直行するものの中に、進化したソマチットが豊富にいるとは。
進化したソマチットとは、何世代を経ていくうちにソマチット自体が進化の行程を辿っているもののこと。ニワトリは一生で300〜400個の卵を産むのだという。世代を交代しまた300〜400個を産む…自ずと進化をしているであろう。これは人間の進化行程を辿っているのと同じこと。
もし、縄文時代の人間が今この世界で生きようものなら、添加物だらけの食べ物、排ガスやケムトレイルなど大気汚染、水の汚染などなどで、たまらなく生きられる環境ではないことに気づくだろう。そのような環境下においても、わたしたちのご先祖様たちが、無意識でも進化を辿り創り上げた身体は、現代に適応できる進化した身体となり、わたしたちを携えているのだ。つまり、「進化したソマチット」を代々創り上げてきた最骨頂が、今を生きるわたしたちであるということなのである。父親の精子の億分の1の、母親に1番早くたどり着いたものが、今生きているわたしたちだとすれば、最高に進化したソマチットを受けた身体であるといえよう。そう思うと、ただひたすら感謝の念とこれからを大切にしていこうと思う気持ちで溢れていくのは、これも自然界の摂理なのだなと合点がいく。
このような気持ちでいると、体内のソマチットは喜びいさみ踊り出す。身体が自然に温かくなっていくだろう。
今のわたしに出来ることは、自分のソマチットを大切にすること。それには今或ることへの感謝と、これからどうなりたいのかの設定を完了すること。本当の本当の本当。真ん中の真ん中の真ん中。ここに照準を当てて、今を精一杯生きること。日々これに尽きる。
最大限のパフォーマンスを発揮するために、身体のフリーエネルギーとも言える、ソマチットを毎日摂取しているのだ。