無意識に
心の深い深いところにある望みを忘れ
無意識に
さらに厚くて重い蓋を乗せ
無意識に
もがいていた


意識が少しずつ目覚めた時
厚くて重い蓋を外したくなった
外した時
えげつない自分との対面した

だけどその奥底には
いつしかの
キラキラと澄んだ本当の望みが見えた
その瞬間


これだったんだ
この人生で果たしたかった望みは