寒くて 腹減って 怖くて 駄目かな~ と思ったに違いない!
その時奴らがやってきた。毛布持ってやってきた!おにぎり持ってやってきた!
ストーブ持ってやってきた!
さてさて奴らが持ってきた”もの”は何だと思う?
えっ!?答えは上に書いてある?
ううん…ちがう
奴らが持ってきたものは”心”です。
あの時の”温かさ”や”おいしさ”は、きっと今もこれからも 受けた人の心にずっと残るんだ!貰った”もの”はもう残ってないけどね!
お金や物資、現実的にはとても有り難いと思うけど、それよりも、冷たい床に一生懸命畳運んでくれたり、泥片付けてくれたり、窓塞いでくれたり、そういった行為や人の思い出こそがずっと心に残るんだ!
素晴らしい事だよ!
だから人は生きていけるのだろうな


こんにゃろ



