さらば栗原健太〜いつまでも心の中ではカープの4番 | CARP闇〜抜けることのない深い闇

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抜本的改革なくして浮上はあり得ない。
そのために戦い続ける

近年の栗原健太の怪我や状態では、いつかはこんな日が来ると心のどこかでは思っていました

ついに自ら出番を求めカープを去る事に…

今のカープの球団・首脳陣の体質では、おそらくカープに残っても仕方ないでしょう

確かに怪我から復活を出来なかった彼の力不足なのかも知れません

がしかし、新井や黒田が去り苦しいチームの責任を背負い、4番として活躍してきた栗原健太

今でも私の中では最高のヒーローです

今でも忘れもしない代表的なシーンは

2009年の読売との開幕カード

初戦を勝利し、迎えた2戦目

相手内海に抑えられビハインドの厳しい展開も、読売がマイケルにスイッチし向かえるは栗原健太

ランナー2人を置き、放った打球はレフトスタンドに突き刺さる逆転3ラン

さらには、三塁ベースを周り観客へ向かい盛り上がりを煽るジェスチャー

当時、三塁内野で観戦し、ぶっ飛んだ事は忘れもしません

観戦において、サヨナラ勝ちを目の当たりにした事はなく、生涯で最高に興奮したシーンです

今は、愛する栗原健太が去る事で、気持ちの整理がつきません

キャリアハイの頃に、カープ愛を貫き残ってくれた栗原(まあ、嫁の影響も大きいんでしょうが…)

そんな功労者を球団は排除する…まあ腹立たしい

しかし、決まってしまった事

新天地(故郷に錦で楽天あたり⁉︎)での復帰をして、カープ球団を見返して欲しいです

今迄、ありがとう栗原健太

これからも頑張れ! 栗原健太‼︎



さてさて、新井コーチがコメントを出しましたね

昨年までは楽しかった…

昨年までは…

監督から代打の際の相談は無かった…


緒方孝市の人格の歪みが改めて良く分かった


2016監督続投は断固反対であり、絶対に認めない


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