紆余曲折がありましたが、69勝71敗3分の4位にて終焉となりました
私は、開幕直後に緒方丸という船に疑問しか抱かずシーズンを過ごしました
24年ぶりの優勝も期待されましたが、逆に優勝の期待を全く持てないシーズンでした
やはり、開幕時から懸念された緒方采配が最後まで修正されずに終わりました
監督という職業は大変な仕事です
その監督業は、誰でも出来る物ではありません
緒方監督が監督の器にないのは明らかで、
その人物が舵を取ればこの結果は必然ということでしょう
それでも借金2の4位で済んだのは、単純に黒田が復帰し、新井が復帰し、ジョンソンというスーパー助っ人が加わっただけの話
監督やコーチでの戦略・戦力アップは望めず、妥当な結果だと思います
中崎の抑え覚醒などは、それこそたまたまの結果論
諦めが早かった分、ショックは小さく
ただ、ファンとしてのモチベーションの保ち方は、非常に難しかったし、苦しかったのは正直な所
簡単に言うならば、逃優勝の24シーズンで1番魅力がなく、つまらないシーズンでした
いい加減、ファンを辞めてカープを見限る事も考えましたが、やはり熱いカープファンの血が流れているので、
カープの深い闇と戦い、悲願達成すべく進もうと思います
個々の選手総括などは、次の機会にでも
最後に、あの甲子園での誤審で3位を逃したなんて、今更ぶり返すのは無しです
そもそも優勝しか価値はありません
それが、私のカープファンとしてのプライドです
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