読売戦3連勝の勢いは本物であった事を
まざまざと見せられた阪神とのビジター3連戦
終わってみれば
戸田vs藤浪は8-3
ジョンソンvs能見は10-0
福井vsメッセンジャーは7-2
先発対比で見れば、分が悪いはずも
全てに完勝
初戦は、梅野の悪送球が全てだった
あそこが併殺ならば、初先発の戸田であっただけに分からなかった
やはり痛恨のミスは、やってはならない
2戦目は、新井に尽きる
ジョンソンも流石の投球で悪いなりにも
しっかりゼロに凌ぎきった事も素晴らしいが、新井に尽きる
久しぶりの、新井らしい一撃に痺れた
代償の怪我も、十分にカープ打撃陣に闘魂注入をしてくれた
3戦目は、既に2試合で完全に阪神の息の根を止めていた
新井不在も何のその勢いは止まらず完勝
福井も、十二分な内容
3戦の中で、1番締まった内容の投球をしてくれた
細かな指摘事項は確かにあるけれど
変わらず中継ぎ陣は、安心出来る投手が見当たらず接戦時の不安は拭えないけれど
まだまだ、所詮は借金2が残っており
浮かれている場合ではないけれど
とにかく、読売と阪神は直接叩いておかなければならない中、ロクタテの事実には
素直に称賛である
無理な中5日ローテも避け、初戦に戸田で行き、取れた事が大きく
明日からのローテも、十二分に余裕ある形と出来る事もgoodである
今日は、この余韻に浸りたい
そして明日からの、東京ドームの読売戦からこそ、いよいよ本番だ
勢い、流れは対極にある今
そう、今叩かずしていつ叩くのか?
大一番を、必勝である