2015シーズンスタート②〜中継ぎ | CARP闇〜抜けることのない深い闇

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抜本的改革なくして浮上はあり得ない。
そのために戦い続ける

現代野球において、今や重要なポジションである中継ぎ

昨年は何と言っても、一岡のブレイクによる
中田廉までの相乗効果

今村に目処が立たない中で、大きな役割を担ってくれた

それでも、一岡離脱後の付け焼き刃で崩壊した感は否めない

その中で、終盤の中崎は収穫であった

しかし、何より層が薄い

今季の大命題であるのが、この中継ぎ~抑えにある


中継ぎ候補としては


①一岡

昨年は、如何せんフルシーズン経験がなく
怪我に泣かされた

しかし、力は立証してくれただけに
いかに怪我なくシーズンを乗り越えるか


②中田

昨年は登板過多で終盤は崩れたが
良い経験となった事が大きい

更なる成長を期待したい


③ザガースキー

かなり評価は高い

ヒースが抑え候補も、内容によっては抑え候補

蓋を開けて見なければ分からない分、不安もある

この投手が力を発揮してくれるならば、優勝へかなり近付く

期待というよりも、活躍を願いたい


④中崎

昨年終盤の抑えでの内容には、正直びっくりさせられた

まさかの中崎であった

何より、あのマウンドでの表情に期待を抱かせてくれた

但し、今季全くダメな可能性も秘めており
今時点で確実な戦力とは見られない


⑤永川

途中、大炎上をして完全復活は無理だと感じさせられた

フォーク率が減りスタイルが変わった

制球力が上がった分、相手は絞りやすかったのかもしれない

今季は、フォークを増やす話もあり
やはり、永川スタイルがベターかと思う為、どこまで戻るのか

多大な期待までは難しいだろう


⑥ヒース

抑えは、昨年のCSで経験も
適性は未知数

中崎や、ザガースキーの出来次第、ローテの内容次第ではローテもあるのか

とにかくバリントンを切ってまで残したヒース

やって貰わなければ困る投手


ここまでしか、今時点での候補が出て来ない

先発候補に挙げた投手に中継ぎ適性がある投手も見えにくく

やはり、層が薄い感が否めない

キャンプから、新人を含め新たな投手の台頭が必須であり

再重要ポイントとして、キャンプを見て行きたい


特に投手陣は、怪我で離脱も頭にいれておくならば、2人くらいの台頭が必要である


近年最大のチャンスイヤー

緒方監督、幹英コーチのタクトを含め注目である