現代野球において、今や重要なポジションである中継ぎ
昨年は何と言っても、一岡のブレイクによる
中田廉までの相乗効果
今村に目処が立たない中で、大きな役割を担ってくれた
それでも、一岡離脱後の付け焼き刃で崩壊した感は否めない
その中で、終盤の中崎は収穫であった
しかし、何より層が薄い
今季の大命題であるのが、この中継ぎ~抑えにある
中継ぎ候補としては
①一岡
昨年は、如何せんフルシーズン経験がなく
怪我に泣かされた
しかし、力は立証してくれただけに
いかに怪我なくシーズンを乗り越えるか
②中田
昨年は登板過多で終盤は崩れたが
良い経験となった事が大きい
更なる成長を期待したい
③ザガースキー
かなり評価は高い
ヒースが抑え候補も、内容によっては抑え候補
蓋を開けて見なければ分からない分、不安もある
この投手が力を発揮してくれるならば、優勝へかなり近付く
期待というよりも、活躍を願いたい
④中崎
昨年終盤の抑えでの内容には、正直びっくりさせられた
まさかの中崎であった
何より、あのマウンドでの表情に期待を抱かせてくれた
但し、今季全くダメな可能性も秘めており
今時点で確実な戦力とは見られない
⑤永川
途中、大炎上をして完全復活は無理だと感じさせられた
フォーク率が減りスタイルが変わった
制球力が上がった分、相手は絞りやすかったのかもしれない
今季は、フォークを増やす話もあり
やはり、永川スタイルがベターかと思う為、どこまで戻るのか
多大な期待までは難しいだろう
⑥ヒース
抑えは、昨年のCSで経験も
適性は未知数
中崎や、ザガースキーの出来次第、ローテの内容次第ではローテもあるのか
とにかくバリントンを切ってまで残したヒース
やって貰わなければ困る投手
ここまでしか、今時点での候補が出て来ない
先発候補に挙げた投手に中継ぎ適性がある投手も見えにくく
やはり、層が薄い感が否めない
キャンプから、新人を含め新たな投手の台頭が必須であり
再重要ポイントとして、キャンプを見て行きたい
特に投手陣は、怪我で離脱も頭にいれておくならば、2人くらいの台頭が必要である
近年最大のチャンスイヤー
緒方監督、幹英コーチのタクトを含め注目である