2014carp総括? | CARP闇〜抜けることのない深い闇

CARP闇〜抜けることのない深い闇

抜本的改革なくして浮上はあり得ない。
そのために戦い続ける

ここ最近10年で1番観戦しなかった

ここ最近10年で1番試合をリアルでチェックしなかった

だから、カープの総括なんておこがましくて出来ない立場です

それでも自分なりの総括を

確かに近年に無いスタートであり、前半は盛り上がったけれど

交流戦の失速後に良く盛り返したけれど

久しぶりに貯金有りで終わったけれど

結局は、昨年と変わらない3位

正直、2013よりも厳しい戦いを想定していました

腐っても大竹が抜け、黒田が戻らなかった事で、大瀬良では埋まらないし、プラスαは無いと…

まず、嬉しい誤算は何より一岡

一岡の覚醒に伴い中田までもが覚醒しかけた

そして、エルドレッドの覚醒

前半のスタートダッシュが無ければ、スワローズとの最下位争いであっただろう

その他の収穫としては

丸の更なるステップアップ

年間100四球は素晴らしいの一言

菊池の一気ブレイク

まさか、ここまでの打撃を見せるとは
想像もしていなかった

この菊丸は脅威であり、来年以降も楽しみであります

問題は、1番をコロコロ変えた事

菊丸の後の打者も重要だけれど、
前を打つ打者を固定出来ない事態

来年は、田中あたりで固定して貰いたい

打者をそれなりに育てた、監督には一定の評価

新井コーチには賛辞を贈りたい


やはり、1番の痛手は一岡の離脱

中田に負荷がかかり、酷使され続けて1年持たずに終わってしまい

中田には酷であった

中継ぎは、不安定な最後のミコライオからの逆算も付け焼き刃となり崩壊した

一方の先発陣

ルーキーの大瀬良、九里に関しては及第点

来年以降の飛躍に期待したい

福井に関して、安定感はまだまだだけれど、
良い物は見せてくれた

ヒースも苦しい時に救世主となってくれた

何より大問題だったのは

前田健太
野村祐輔
バリントン

この3本柱が総崩れした事に尽きる

監督の采配云々という節もあるでしょう

確かに言いたい事はあります

しかし、優勝も2位すらも逸した原因は

この3本の矢が折れた事

前田健太は、それなりに年俸を稼いでいる

それに見合う働きが必須である

何よりメジャー行きを公言してからは、更に厳しい目で見させて貰った

大事な試合をことごとく落とした

点数を付けるならば、10点である


次に野村祐輔

何が前田のなきあとのエースになるだ?

ドラフトで一本釣りがずっと引っかかっていた

ついに化けの皮が剥がれたのだ

所詮は、二流投手なだけの事

来年以降も期待は特に無い

バリントンは、昨年までのローテを守る助っ人としての功績もあり、敢えて苦言は控えたい

前から言っている通り、クライマックスに価値もなく

ドラフト含めた来年へのモードに切り替えていく

最後に選手はお疲れ様でした