
プロ20年、実働18年という長い年月において、セットアッパーを勤めた事は
非常に価値があり、忘れられない選手の一人となるでしょう
プロ3年目にブレイクした時の強烈な印象は忘れもしない
あの、伊藤智仁が出てきた時の強烈なインパクトに引けを取らない物でした
凄い投手が出てきたと喜んだ事を今でも憶えています
奇しくも、直後にルーズショルダーを発症し、並の投手となってしまったけれど
カープには無くてはならないセットアッパーであった事は間違いありません
何より好きだったのは、マウンドで相手に向かっていく気持ちが強かった事
並み居る強打者にも逃げずに攻める姿は大好きでした
そして、今やカープ投手陣の代名詞である『牽制』
その根源は間違いなく、横山であります

彼の勇姿は忘れません
20年間、お疲れ様でした