会社の業績は
上期、下期で通期
今季の上期と前期の下期で状況を見る事で、今季の下期から通期予測したりします
では、50試合を経過したカープ
今季前半52試合で
31勝21敗
貯金10と上々
昨季の8月以降の後半は
30勝21敗
貯金9
経営的には順調に来ていると見えます
このまま順調に貯金を増やしていく為に重要なのが
中田、一岡、永川、ミコライオと安定していた勝ちパターンが崩壊している点を再整備する事
前半は役割を完全に分担出来ていました
8回一岡
9回ミコライオ
先発が早く降板して勝ちに行く2イニングを中田
上記3人が連投にならない様に永川
ミコライオが怪我を理由に早々離脱し、出産準備をしてから狂い始める
代わりのフィリップスを我慢して残せば良いものの、外人野手3人制を選択して更に崩れていきます
そして永川の綻び
現状は中田を酷使し、何とか一岡に繋ぐパターンしかない
そんな中で交流戦も4連敗スタートでも
その後は4勝2敗と凌いだ
しかし、騙し騙しは長く続かない
今日からロサリオ↔︎ミコライオらしいが
そのミコライオ
しっかりサボっていたツケが
二軍での
1回1失点
1回4失点
これでは、炎上が2人となり
たまったものではない
一方、二軍にて結果が出ているのが
フィリップスと今村
今村は未知数ではあるけれど
今の永川よりは計算できそう
更には今のミコライオならば、フィリップスが妥当
ミコライオは暫く二軍調整させるべきであり
ロサリオ↔︎フィリップス
永川↔︎今村
これが現時点でのベターだと思うのだが…
打撃陣は、梵の復調が何より
エルドレッドは下降気味も
しっかり打点を上げており、
丸
菊池
松山
エルドレッド
梵
キラ
木村.小窪
石原.白濱
こんな形が理想か
何とか、交流戦を5割で凌ぎきって貰いたい