前日の負け方が悪く
悪い流れを引きずった事と
前田健太の調子が悪い事が重なり
いきなり石川に先頭弾を喰らうスタートに
嫌な流れも、空気を一変させた松山の逆転弾
この一打に尽きる
同点とされるも、足を引っ張り続けた木村の気持ちの決勝タイムリー
主砲エルドレッドのダメ押しタイムリー
前田健太は悪いながらも、8回3安打2失点
流石はエース
最近の菊池と丸のチャンスメイクには目を見張ります
それにエルドレッドの好調が重なり、しっかりした得点パターンが出来ています
エルドレッドの打点32
カープ打線の中で、30試合で32打点が物語っていますね
一方の下位打線
キラ、松山までは機能しているものの
7、8番がどうしようもない
梵が不調な事が痛い
梵の調子が上がれば、かなり機能する打線になるのですが
木村は殊勲ではありましたが、
荷が重い感じです
何より石原
もう打撃は中学生並です
現代野球、もう少し打てる捕手で無ければプロに値しません
一昔前の達川よりも酷い
読売・・阿部、小林
阪神・・鶴岡、梅野
中日・・谷繁、松井
ヤクルト・・中村、相川
DeNA・・石原よりマシ
8、9番と自動アウトが2人では
中々、線で繋がりません
やはり補強ポイントは捕手であると考えてさせられる今日この頃です
とにかく、下位のベイスターズに連敗せずに勝利した事が何よりでした