2014carp 21/144 | CARP闇〜抜けることのない深い闇

CARP闇〜抜けることのない深い闇

抜本的改革なくして浮上はあり得ない。
そのために戦い続ける

予定していませんでした

衝動にかられて、足は神宮に向かって・・




スタメン発表前にRCCをチェックしたら
スタメンにロサリオが

キラは無理をさせずに抹消

曰く付きの神宮

まあ、これ以上は触れません


読売との決戦に向けて、キラの離脱は
かなり痛いという事実だけです

大竹撃沈のキーマンはキラだと考えていただけに厳しい状況ではあります

その代役である、ロサリオ

左右との対戦を見ましたが

まあ、時期尚早かと

ここで一つ思った事は

わざわざ二試合の為に関東遠征させるならば
経験させる意味合いでのロサリオだったのではないかという考え

結果を出せば、そのまま一軍でしょう

結果が出なければ、マツダでの金曜からの読売戦にあの男が合流するのではないか?と

そう、栗原健太である

これはあくまで私感的予測です


さて、試合はというと

妙味なゲームでした

今日のヒロインは廣瀬でした

本当に殊勲は廣瀬でしょうか?


今日の野球の妙味①

5-0リードの4回

2死1,2塁でエルドレッド

堂林が牽制死

非常にまずいと思った

案の定、川端に一発を喰らいます

更に、嫌なあたりが続くも何とか後続を断ちました

イニングチェンジの際に堂林をきつく叱咤しました

今日の堂林、3四球、1タイムリーと攻撃では目を見張る活躍でしたが
あの牽制死は、やってはならないミス

5回の攻撃、3凡ならばマズイと思い

案の定3凡

その裏、先頭を歩かせ予感的中

2点を返され、更に川端、バレンティンと続く場面

幸いだったのが、バレンティンの状態

昨日から状態が落ちており救われました

バレンティンが好調ならば、負けていた試合でした

楽な展開だからこそ、緩めずプレーをする事が大事であり
一つの緩慢プレーから流れは一気に変わるスポーツだという事

堂林には十二分に反省して貰わなければならない


今日の野球の妙味②

重い展開となり、流れを引き戻した梵の一発

今日の殊勲は廣瀬ではなく、梵だったのだ

まさに後一点が欲しい場面、出塁を期待してそれ以上の結果ではありましたが
嫌な流れを断ち切る値千金の一発だったのです

ラジオ解説者は、6回を3凡で切ったバリントンを褒めていたが、
違うのだ、梵の一発こそが、バリントンを奮い立たせ、勝利を引き寄せた一打であったのです

流れが見えている、梵に改めて野球脳の高さを見せて貰いました


試合は、ここで決しましたので
いち早く退散としました



ナイスゲームにて貯金9

明日、大瀬良で一気に貯金10の大台と行きたい所です