2014carp 9/144 | CARP闇〜抜けることのない深い闇

CARP闇〜抜けることのない深い闇

抜本的改革なくして浮上はあり得ない。
そのために戦い続ける

近年の東京ドームでの読売戦

序盤リードするも、中盤から捲られ
数字的には善戦でも
内容では力負けという試合を散々見てきた

開幕戦しかり、クライマックスしかり

注目の読売初戦

阿部が潰されたら、カープにブラッシュか?

小窪に続き丸に、しかも頭部へのブラッシュである

丸は上手く避けて大事には至らなかったのが救いであった

そんな序盤は効率良くタイムリーが生まれ
リードする展開に

内海が退場となり、返って大量点の機会を失ったとも言える

中盤に、唯一の失投をタイムリーとされ
一点差に

いつものパターンで惜敗となるのか?

今日のターニングは2つ

無死1、2塁のピンチで四番村田

初球バントを失敗し強行策もショートライナーでゲッツー

四番にバント結構ですが、やるならしっかりやらねばならない

中途半端な采配でミスミス流れを逸した

これは非常に大きかった

そして8回、先頭の松本が死球

まずは、0-2からの一球はストライクであり
三振であった

死球のボールも高めとは言え、コースは
ベース上やや内程度を当たりに行かれた

マズイと誰もが思ったが

松本がやらかした

牽制死という、やってはならないミス

これは、原監督なら懲罰ものでしょう

これも非常に大きなプレーとなった

そして、最終回のカープはしっかりランナーを進め、散々読売がチャンスを潰した事で
流れは完全にカープへ来た

堂林の駄目押し2ランは必然だった

とにかく、こんな展開を勝てなかったカープ

ついに殻を破った

非常に価値ある一勝だ


まだまだ借りは沢山あり、
これで満足は出来ない

明日は再度プロ初勝利を目指す
大瀬良の先発

打線はしっかり援護をして連勝と行きたいものである

いや、今日勝利した事も明日勝利してこそ
価値あるものとなるのです