2014carp 4/144 | CARP闇〜抜けることのない深い闇

CARP闇〜抜けることのない深い闇

抜本的改革なくして浮上はあり得ない。
そのために戦い続ける

オープン戦もイマイチの内容であった一人
野村祐輔の今季初登板

更には、昨年のスワローズ戦では
打ち込まれており、組みにくしの相手

連勝も止まり、流れを断ち切れるのか
大事な一戦

先発は野村とルーキー秋吉

初回の丸と松山の一発にて先制

丸は上手い打撃でレフトへの飛球

調子が良い故、レフトに打てる打球でした

松山は、好きなコースに来た球でしたが
開幕から結果が出ていなかった為、
松山にとっても大きな一撃となりました


これで優位に進むはずが
やはり、スワローズ戦の野村は
こんな展開になる

直様同点とされます

制球力、内外の出し入れ、低めが生命線の
投手が全体的に球が高いのでは
痛打されてしまう

結果的には野村は6回2責だが

味方の攻守と相手の拙攻に助けられました

次戦が読売相手だけに不安は拭えない内容となりました


打線は効果的にチャンスをものにしていき
スワローズは再三のチャンスをミスミス逃した

中盤の攻防も紙一重の差で
負けてもおかしくないゲーム

とにかく勝てた事が大きい

出来れば7-2のままで
数字上だけは完勝で終わりたかった

最終回、バレンティンに被弾は
出来れば防ぎたかった
これで量産態勢に入り兼ねないだけに
少し厄介です

まずはカード先勝

いよいよ大瀬良のデビューです