オープン戦もイマイチの内容であった一人
野村祐輔の今季初登板
更には、昨年のスワローズ戦では
打ち込まれており、組みにくしの相手
連勝も止まり、流れを断ち切れるのか
大事な一戦
先発は野村とルーキー秋吉
初回の丸と松山の一発にて先制
丸は上手い打撃でレフトへの飛球
調子が良い故、レフトに打てる打球でした
松山は、好きなコースに来た球でしたが
開幕から結果が出ていなかった為、
松山にとっても大きな一撃となりました
これで優位に進むはずが
やはり、スワローズ戦の野村は
こんな展開になる
直様同点とされます
制球力、内外の出し入れ、低めが生命線の
投手が全体的に球が高いのでは
痛打されてしまう
結果的には野村は6回2責だが
味方の攻守と相手の拙攻に助けられました
次戦が読売相手だけに不安は拭えない内容となりました
打線は効果的にチャンスをものにしていき
スワローズは再三のチャンスをミスミス逃した
中盤の攻防も紙一重の差で
負けてもおかしくないゲーム
とにかく勝てた事が大きい
出来れば7-2のままで
数字上だけは完勝で終わりたかった
最終回、バレンティンに被弾は
出来れば防ぎたかった
これで量産態勢に入り兼ねないだけに
少し厄介です
まずはカード先勝
いよいよ大瀬良のデビューです