たまに気が向くと、読売や阪神ファンのblogなどを閲覧する事があります
大概は……ですが、中には骨のあるファンもいます
最近覗いた阪神ファンのblogには感銘を受けました
育成力を高める努力もせずにビッグネーム補強で埋める先駆者というべき球団である阪神
城島健司-西岡剛-福留孝介の補強に嫌気がさし、
阪神ファンの理解不能な行動に叱咤する
自分に似た所を強く感じました
今オフもコリアンエクスプレスを補強したみたいですが、
まあ来年も今年と変わらないでしょうね
阪神が強くなる道は違う所にあるのですがねぇ
そういえば、サッカーの世界でも昔
バルセロナからレアルマドリードへ禁断の移籍をしたルイスフィーゴを思い出しました
サッカーの世界は移籍が頻繁にある中でも
ライバルチームへの移籍はタブーとされています
違う国のリーグへの移籍や、資金力のない弱いチームから強豪への移籍が一般的です
そのフィーゴは古巣のバルセロナ戦にて豚だか鶏だかの頭を投げつけられました
今回の大竹の移籍は
資金力の無い弱小球団から強豪へのよくある姿なのか?
いや、日本プロ野球の小さい世界ではライバルチームへの移籍という位置付けになるでしょう
まさにバルササポーターの気持ちなのです
片岡,井端と重複するポジションを補強する意味があるのか?
寺内の気持ちを考えたら、ポストシーズンでの活躍でレギュラーへの更なるモチベ向上を一瞬でモグラ叩きをするなど尋常ではない
来るもの拒まず、喜んでばかりいるようでは、プロ野球自体が末期へと進んでいく事がだけは理解する必要があるでしょう
それでも橙の巨搭が変わらないのならば、柳井さんがカープを買収するしかないのか
そこまでして常勝になっても微塵も嬉しくないが…
根っからのファン
コアなファン
ならば、今の読売や阪神のファンを辞めたくならないのかな
全く熱くなれないと思うのだけれど…