詫びる覚悟の上の批判 | CARP闇〜抜けることのない深い闇

CARP闇〜抜けることのない深い闇

抜本的改革なくして浮上はあり得ない。
そのために戦い続ける

連勝が止まった

負ける時は接戦よりも一方的な展開の方が、割り切れて引きずりにくい

大敗⇒勝ちパターンの一部を投入

なんて事も過去にしでかしたけど、

河内、中田、久本で乗り切った


余程の事がない限り、クライマックス進出を逃す事がないとは言え

そのまさかを実行してきたカープ

昨日も負けて連敗となると、やや嫌な展開となっただけに

凄く大きな勝利となりました


先制された後の菊池の攻守

前半に追い付く梵のタイムリー

そしてバリントンの好投

岩本の決勝タイムリーは、運も良かったですが…
結果が出た以上は采配的中になります

ヒロインの中にミコライオがいたのは理解に苦しみますが

まあ良いでしょう



最後に野村謙二郎監督について


巨大戦力があって勝つ事が名将か?

限られた戦力で勝つ事が名将か?


散々、扱き下ろしてきた野村謙二郎監督

確かに名将とは言い難いのは事実


ただし、監督も結果を出してナンボでもあります

結果を出した(まだ11試合ありますが)以上

批判すべきは正とは思いません

ならば、ファンが納得する起用や采配をすれば良き監督なのか?

起用も采配も納得するもので勝つ事が必ずしも出来るとは限りません

勝つ采配をする監督が良き監督だと思います


私も理想とする監督像とは今でも思っていませんが

今季、この追い上げた結果を持ってすれば、良くやっていると評価します

終盤は、中4日や中5日起用もしていますが

基本、中6日起用もしてきました

菊池のレギュラー化に関しても、私は認めてきませんでしたが、

度重なる攻守でチームを救いました

梵の膝を考え、我慢して休ませ、1年通して戦力となりました

左右病に関しても、賛否がありますが、結局は結果です

キラが加入したから

堂林が離脱したから

それも浮上の一因でしょう

ただ、それは結果論なだけです

私も含め、ファンなど勝手なものです

駄目なら批判

でも結果を出したならば称賛すべきであり、

称賛出来ないなら批判をする権利もないでしょう


私は、野村謙二郎監督は良くやっていると思います


ペナントは長いです

あれだけ善戦していた阪神も144試合が終わればカープの下に行くかもしれないのですから


散々、野村謙二郎監督に対して暴言を吐いてきましたが、

結果を出してくれたならば、球場にてお詫びと賛辞を伝えるつもりです