現代の日本人に誇りを持っている人は、

とても少ないように思える。

実際に私も少し前までは

日本を否定的に捉えていた。

何故だろう。


それは大東亜戦争の敗戦により、

大日本帝国政府に代わっての、GHQの政策にある。

GHQは戦中の日本のしたことを悪事としてメディアを通して流し、

日本は悪い国だ、と日本人に罪悪感を植えつけたのである。

(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)

これは現代にまで強く根付いている。

真実を知るためには自ら学ぶしかない。


すなわち、日本は今の日本人の思っているより

誇りを持てる国なのである。

その根拠にアジア諸国の独立がある。

世界が見る日本はとても良い国なのだ。

これは後ほど考察する。
長崎にいった時のことである。

今までは教科書で見たりする程度であった

原爆の悲惨さを知った。

唯一、原爆を落とされた国。

何故、原爆は落とされたのか。


そこで、「米の人体実験」

「ソ連との政治策略」なる記事を見つけた。

私は無知であったために

早く降伏しなかった日本が悪いんだろ。

と思ってしまったのである。


しかし、いろんな記事を読んでいく内に

今の日本人は誤解していることが多すぎる、と思った。

きっと、同世代の若者たちは

米の政策により自虐史観が植えつけられ

日本を悲観的に捉えているに違いない。

将来を担っていくこの若者たちが

本当の日本を知らないで

この日本を守っていけるはずがない。

そう思った、これがブログ設立の理由である。


至らぬ文章もあると思うが、

その時は訂正願いたい。