タイル貼りのおフロは

 「在来工法」と呼ばれます 

   左官さんが作ったものです

↓舶来タイルの20年モノ の おフロ
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在来は個人的にはタイルも好きなのですが、、、

 やはり、寒い、目地が汚れる、など 欠点もあり、

    システムバスルームに変える方も多いです。

 
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↑浴槽と床タイルを解体した後

 

シスバスを設置するために、

 必要な深さまで、土間を掘り下げます。 


床タイルの下からは色々なモノが埋まってます

 空き缶や、瓦や、捨て殻などなど、、、

 

 20年前のどこぞの職人さんったら、、、

 

それらを取り除き、平らに均し、砂利石を敷き込み、

 転圧をかけたら、 土間コンクリートを打ちます。

 

設置面の沈下や、地盤の湿気や、 もしもの漏水を考え、、

 土間コンクリートを打設しています。

 

↓土間コンクリート 

  湯と水の「さや管(赤と青の管)」と樹脂製配管と循環配管
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将来、洗面所や台所の配管更新を見込んで、

 今回工事でしておかないと、できない部分は

  先行配管をしておきます。

 

 また、本管を通す「さや管」を入れて、

     配管更新をしやすくしておきます。


見えない工事ではありますが、こういう部分にこそ

 金剛住機品質があると考えてます。


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↑TOTO 魔法びん浴槽 二重断熱材

  

↓シスバスの完成 

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下関 の 菊川で 

 

お好み焼き屋さんの店舗改修をさせてもらいました。


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以前は 焼き鳥屋さんだった店舗を

 

 広島風お好み焼き屋さんに 改修です



 

工事費を抑えるためにも、、

 

 使えるものは、再利用し、内装外装とも


  あまり手を加えずに、使いやすいようにする改修に留めました



↓外装の色彩検討
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元は白い外装でした


色見本帳で打合せをしても、なかなかイメージしにくいようでしたので、


  PhotoShopで加工した画像で検討してもらいました 



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↑オープンの様子


↓広島風ならではの 鉄板から直接食べれるカウンター

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たっぷりのキャベツもよく焼けてて、ソバもたっぷりで、

 いか天が風味を盛り上げ、ネギもたっぷりで、

  おたふくソースの香りもよく、、、

 

めっちゃ、美味しいです。

 

下関市菊川町の道の駅近くの「月輪」です。

 ぜひ、来てみて下さい。 



キッチン の リフォームです。

 

 とても、整理整頓の行き届いている方なのですが、、、

 

 写真で見ると、物が多いだけに、、、こう見えていますが

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コ の 字型のシステムキッチンでした。


↓ 解体前の様子です。 
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ご要望

・対面キッチンにしたい

・ガラっと雰囲気を変えたい

・かっこよく



そこで、

・真っ白な アイランドキッチン

・壁と天井を 珪藻土塗り

・床を明るいフローリングに



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真っ白い空間って、 やってみたかったけど、、

 なかなか、機会がなかったのですが

 

いいものです。

 

お持ちの重厚感のあるケヤキ製の水屋が

 とても引き立つようになりました。

 

珪藻土の空間は、

 空気も軟らかい気がします。

 

 

何よりも施主さんが大喜びしてもらえたのが、

   うれしかったです。



よーやく、完成しました。

 

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外観は陸屋根のなので、とても、悩みました。

 

 コストをかけずに、かっこよくしたい外観、、、

  いくら、絵を描いてもかっこよく、いきません。

  

そこで、窓の部分だけ、スギ板張りと格子としました。

 壁は既存のサイディングのままです。


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店舗部分まで広げた対面キッチンを居間から見た写真

 

 床は無垢のスギ板、 天井はシナ合板です。

 正面の窓は、天井ぎりぎりで、横長のスリットにしたかった

  のですが、、、 却下されました、、、 

   
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居間から和室を見た写真

 圧迫感のあった階段は、収納にもなる箱階段に

 

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右下はTVが入ります       ガラスモザイクタイルの浴室

 

洗面脱衣室から浴室を通って、洗濯物を干すデッキへ

 行ける勝手口を付けました 庭にそのまま出れます 


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浴室のガラスタイルを張った洗面化粧台

  実験用流しをはめ込んだ現場作製家具

現場が遠かったので、細かいデザイン打ち合せができず、

 難しいところもありましたが、、、 

 

初めての大きなリフォーム工事で、やりたいデザインが

 させてもらえたのは、ありがたいことです。


「足の裏の米粒」

 

取らないと気持ちわるいが、

          取っても食えない


といわれる一級建築士の資格

 

 

しかし、建築をするには、なくてはならない肩書

 

 

ようやく、手に入れました。

ようやく、スタートラインに立てます。 

 

いやー ひと安心です。

 

 


現在、工事中です


白蟻が食べ散らかした床は、全て撤去

 

低かった天井は、全て撤去

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▲店舗側から台所、和室を見る

 



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▲上写真と同じ方向 床の下地のようす



工事は、だいぶん進んで、

 

 天井のシナ合板と、

  壁下地のベニア張り

   床は無垢の杉板の上から

           養生ボードを張ったようす


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▲上写真と反対の室内から

 


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▲作りかけの箱階段

 

今回のデザインの見せ場は階段です

 

温故知新 

  昔から民家に見られる箱階段です

 

段々になった収納です 

 

 

築30年のナショナル住宅のリフォームです

 

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若い お施主さんは、

 ミッドセンチュリーや北欧デザインが好きな方です

 

お宅に伺ったときから、イームズの椅子や

 iittalaのegoのカップや、、、、同じ趣味の匂いが、、、

 

設計条件

・階段の勾配を緩く

・自然素材を使う

・外観をカッコよく

・極力、低予算で

 

 

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▲1F店舗部分 → キッチン

 

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▲キッチン → リビング

 

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▲浴室 → 広く


要望と予算のすり合わせに時間がかかりましたが、、

 

10月から工事が始まりました






初めて担当、設計、監理した住宅です。

 

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↑外観

 

  いろいろな思い出がいっぱいの家です。



初めて青焼き図面を手にした瞬間、、

 

 徹夜で描いた線を、大工さんが形に変えた瞬間、、、

 


 

お施主さんと、いろいろと おしゃべり を重ね、

 

 趣味や思考、感覚を共有し、一緒に作った家です。

 


予算を満たすために、床や建具の塗装を手伝ったり、

 

 原寸図を現場で検討したり、、、


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↑キッチン             ↑玄関 階段と格子戸

 

新しい家にと集められたアンティーク家具・照明・建具

  を容れる空間をどうデザインするかがテーマでした。

 


出来上がった新築の家は 時間を経た家具たちによって、

  

  昔からそこにあったような落ち着いた空間になっていました。


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↑ハーフユニットの浴室






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柵とつくらせてもらった後、、


  次に小屋をつくらせてもらいました。

 

正しくは、物置小屋。

 

 ちゃくちゃく、小屋作品が増えてくのです。

 


施主さんの話を聞きながら、

 

 その言葉のなかから、イメージを引き出し、

 

  形にしていくのは、とても、むずかしいもの。 


 

少しずつ、イメージを共有しながら、、、

 

 絵を描いて、材料を見て、色を見て、、、

 

 

施主さんが、骨董市から掘り出してきたガラス窓と、

 

 電気屋さんが、見つけだしてきた木製電柱用の電灯と、

 

 

そして、最後にみんなが、喜んでくれる

 これほど、楽しい仕事もないよね。


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第2作は、、、柵です。

 

 

既存の家の擁壁に、デッキとフェンスをつくりたいとの お話が

 

 

アルミフェンスは趣きがないよねーってことで、、


 ヒノキの柵をつくることになりました。

 


家の外壁がレンガ調タイルで横ラインなので、、


 横板張りとし、、

 

同じ板巾と同じ隙間では オモシロくないので、

 いろいろな巾でちょいと遊びましたが、

 

大工さんはヒーヒー言ってたけど、、、

 

出来栄えには納得した模様。

 

 

そんなこんなで、作品をひとつひとつ、

 

丁寧に、こつこつ、積み上げてってます。



 

今さらながら、設計士って、仕事を頼んでくれる人がいないと、

 何もつくれないんだなーってこと。