オーダー家具で玄関収納をつくりました
・和風住宅の玄関に馴染む
・玄関扉枠に高さを揃え、
・玄関の寸法にぴったり納まる
・ご主人のゴルフバックがすっきり入る
sync-furnitureのつくる家具は粋です
↑鏡板の木目の市松模様がおしゃれ和デザインです
オーダー家具で玄関収納をつくりました
・和風住宅の玄関に馴染む
・玄関扉枠に高さを揃え、
・玄関の寸法にぴったり納まる
・ご主人のゴルフバックがすっきり入る
sync-furnitureのつくる家具は粋です
↑鏡板の木目の市松模様がおしゃれ和デザインです
ぼくたち、金剛住機㈱では介護福祉部門もあります
・介護保険を利用した住宅改修
→ 手すりや段差解消、浴室など水廻改修工事などなど
・介護福祉用具のレンタル・販売
→ 車椅子や介護ベッド、さまざまな用具
が主な仕事です
今回の車椅子用フルオーダーキッチンは
介護福祉での お客様からのご依頼です
車椅子生活に急変された方は、ご自宅での生活が
いろいろと不便となります。
しかし住み慣れた我が家で、自立した暮らしをという想いを大切に、
生活の質を落さず、快適に暮らすお手伝いできたらと、考えています
そこで、、
1級建築士 の 木村
2級建築士 & 2級福祉住環境コーディネーター の 村田
2級福祉住環境コーディネーター & 福祉用具専門相談員 の 岡原
の最強チームで、
お客様とリハビリの作業療法士さんと
原寸模型での細かい打合せを重ねながら、
↑水栓位置やシンクの大きさ、カウンターの高さ・巾などを確認
↑ 実際に乗ってみて回転動作を確認
・麻痺などの身体状況、身体のねじりなどの動作確認
・足先の位置、膝の高さ、肩の高さ、手の長さ
・車椅子での回転半径、移動動作の難易度
・家事の流れ、家電製品の寸法
・家のなかでの動線、家具の配置
などの項目を検討しながら、
その人に合ったキッチンをデザインをしていきます
メーカーも車椅子用設備を製品化していますが、、、
どれも機能性を追及した結果、無機質なつめたい質感になりがちです
しかし、ドイツや北欧などの製品をみると、
福祉機器だからこそ、温かみのあるやわらかなデザイン、質感になっています
オーダーキッチンの良さを生かして、やわらかな手触りのキッチンをつくりたいと考えます
今月、改修工事完了に向けて、工事も進行中です。





お施主さんから、玄関収納がほしいとの ご要望。
Panasonic や DAIKEN など メーカーカタログも説明した後、、
オーダーメイド家具はいかがですか?と ご提案
既製品やメーカー品と比べて費用対効果が安い
寿命、質、材、デザイン、家に合ったサイズ、メンテナンス性などの
評価基準に対しての価格は断然安い
なぜなら、広告宣伝費など営業経費がコストオンされないため
「あなたにお任せします」 うれしい言葉を頂きました
あとは、sync-funiture さんにバトンタッチ
最近、考えること、、、、
ボクたち工務店やリフォーム店での家づくりって、
ラクしようと思えば、モノ売りになってしまいます
少し手間がかかっても、モノづくりをしなければ
やはり、これからのスローライフ、ロハスなくらしには、
いいデザインの愛着をもって使い続けられるモノをつくらねば
などと、考え考え、仕事をするようにしています。
リフォームと福祉用具のなるほど展
10月1・2日で無事開催できました。
お客さんも盛況で、ぼくたちも楽しかったので、
お客さんたちもきっと楽しまれたと思います。
↑ベッド移乗用リフト体験コーナー
↑浴槽移乗用リフト体験コーナー
↑bistoro BASARA さんによるIH料理実演&試食
↑上:鳥の赤ワイン煮込み
下:いちじくとチーズのフリットの材料
他に魚介のパエリア風リゾットの三品
ほっぺが落ちそうなほど、おいしかったです
↑鮨 行天さんによるIH料理実演&試食
↑唐戸市場で一番いいサワラを仕入れて頂きました。
この場をかりて、「ありがとうございます m(_ _)m」
目の前で60cmもあるサワラをさばく様子は迫力あり
↑サワラの蒸し鮨
他には、サワラのタタキ と サワラのジャガイモぱりぱり揚げ
これまた、ほっぺが落ちました。おいしかったです。
10cmで3万もするそうです。 築地市場だと、、、
しかも、摺っただけでは辛くなく、
叩いて空気に触れてぴりっと辛くなるそうです。
行天さんはミシェラン三ツ星の「あら輝」で修業されたスゴ腕
店舗改修をさせてもらった縁で今回出て頂きました。
お客様には、味覚の秋を堪能し、介護用品も体験してもらえたと思います。
すぐすぐ商売にはつながらなくても、「転ばぬ先の知恵」を知ってもらえたらと。
失敗しないリフォーム・不自由ない我が家でのくらしのお手伝いをできればと
金剛住機社員一同願って、展示会や仕事をさせてもらっています。
金剛住機では年3回の「なるほど展」を企画しています。
展示会、~祭りなどのネーミングとしていないのは、
毎回テーマ設定をして、コンセプトをはっきり伝え、
見て、触って、知ってもらうことに重点をおいた企画展にしたいからです。
10月1日と2日の土日で、10:00~17:00に
「リフォームと介護福祉のなるほど展」を企画しています。
今回は、パナソニック下関ショールーム
です。
内容としては
今のお住まいを、将来に備えてリフォームするとしたら、
どんなことを考えて備えるか、
どんなことを注意しないと失敗するか、
1級建築士(ボク)や2級住環境福祉コーディネーターがご相談に応じます。
どこに聞けばいいの?というお客様の声から企画しました。
イベントとして、鮨「行天」
さんと、ビストロ「BASARA」さんが
「ふつうの食材でプロがつくる一品」の料理実演をしてもらいます。
鮨「行天」さんはyutorio design &金剛住機で設計施工させてもらいました
。
そんな縁で実現しました。