4畳半和室 を 茶室 へ 改修するお仕事です
茶室の仕事をしたいと、30の手習いで表千家を
始めて5年目、、、夢が形へ
右奥に置き水屋があり、主人が入ってくるので、
垂れ壁を設け、一段低くしています
腰壁には帯が摺れないよう和紙をはっています
ヘチマやニガウリ用にと庭に干してあった竹を用いて
モンドリアンを連想しながら、遊び心を、、、
施主さんも、このアイデアはとても喜んでもらえました
斜め天井とし、材料は軽やかなガマを用いました
天井には釜を吊るす蛭釘を打っています
やらせて頂き、大いに勉強になりました。
花釘、柳釘、無双釘、、、釘ひとつとっても
ひとつひとつに意味のあり、茶室は機能的な空間です
茶の湯が総合芸術・文化たる由縁の一部に触れた気がしました


