「あなたの志は何ですか?」

と聞かれて、すぐに答えられない学生が増えている。

100歩譲って即答できなくても、

考えて何かしら出てきてほしいところだ。

あんぱんはあんこがあってこそあんぱんだ。






「あなたの志はなんですか?」

新一年生の皆さん、どうだろう?


もし既に志があるなら、それに向かって突き進んでほしい。

「それを成せるなら死んでも構わない。」

そこまで思える何かがあるなら、ぜひ突き進んでほしい。


しかし、まだ、そこまでの思いがないなら、

ここはじっくり立ち止まって考えてみてはどうだろうか。


一生付きまとってくる命題である。

逃げられないし、ここから逃げる人に成長はない。


少し厳しいが、あえて言うのには理由がある。


それだけ「志」があるかないかが大きな差を生むからだ。


今一度考えてみることをお勧めする。


大学が始まってしまって、周りに流されて終わる人をたくさん見てきた。

なんとなく大学4年間を過ごして卒業していく人を見てきた。

夢や希望なく社会に出ていく人たちを見てきた。



だから言いたい。

「あなたの志はなんですか?」

「それに向かって今あなたは何をしていますか?」

最近、多くの新一年生たちとLINEで話していて
みんな共通して質問してくること。
それは、
『友達できるか不安です。サークルどこにしたらいいのかわかりません。』


という質問。

自分の大学一年生の時を振り返ってみる。。。。
どんな人が魅力的な大学生活を過ごしていたか・・・・

友達がたくさんいると言って自慢している人も中にはいたけれど、
そういう人にはあまり魅力を感じることはできなかった。
むしろ友達の数は少ないけれど、
じっくり、深く、お互いのことをわかって、話し合える、


こんな友達がいる人が、
僕の目には輝いて見えた。


『ああ、僕もこういう友達を早稲田で作りたい!!』


そう強く思ったのを今でも覚えている。

深く話し合える友達を見つけたい!
その思いで
4月はサークルをひたすら駆け回った。
手帳は予定でいっぱい。
空いてる時間なんて全くない。
それが最高!
そう思って怒涛の一か月を過ごしてみて、
残ったものは・・・・

体の疲れと、アドレス帳の登録数のみ。

この時、僕は考えた。

「どうして大学は表面的な付き合いばっかりで、高校の部活みたいな信頼関係を持った仲間ができないんだろう。。。もっとお互いの夢を語ったり、お互いの今までの人生を語り合ったり、深い話がしたいのに。。。くそ~~~」


次の日、
この悩みを先輩にメールで相談してみたら、先輩から一言だけ返ってきた。

「周りの人や環境を悪くいう前に、自分自身を見てみないと始まらないんじゃないかな?自分が変われば周りも変わるよ。」


衝撃的だった。なぜか自分が指摘された!
泣きそうになった。

でも踏みとどまってよく考えてみた。
先輩がなぜこういう言葉を僕にかけたんだろう・・・



「あ、もしかして・・・・」
新一年生のみなさんは先輩の言葉の意味わかりましたか?

ここではあえて説明しないでおこうと思います。

ぜひ新一年生の皆さん、一度じっくり考えてみてください。

この時期浮足立っている人、多いと思います。


大学が始まる前ってそわそわしますよねw

でもこういう時こそ、じっくり考える時間が大事です。

新しい自分を発見するためにも、

今日一日だけでもいいので、

じっくりと考えてみることをお勧めします。

======================================
<個別相談・実施中>
☆科目登録
☆サークル選び

☆留学

☆バイト

☆友達作り

などなど

質問したいことがあれば個別に受け付けます。

連絡先はこちら→mail : yumewomotte@gmail.com

早稲田には数千個のサークルがある。
この数の中、自分にあったサークルを選ぶのは本当に難しい。
僕もサークル選びはとても悩んだ思い出がある。


『どのサークルが自分に一番あっているのだろうか・・・??』
いろいろ悩んだ挙句、一つに絞ることが出来なくて、5つのサークルに入った。

他にも入りはしなかったけれど20以上の早稲田のサークルに顔を出してみた。
行動力だけは自信があった。

いろいろなサークルを見てみてわかったことは、
サークルによって雰囲気が全く違う!!

メンバーみんながいきいきしていて、こっちも元気がもらえそうなサークルもあれば、
ただ騒いでいるだけで、その時だけ楽しければいいという、正直得るものが何もなさそうなサークルもあった。

6歳からサッカーをずっとやり続けていたので、サッカーサークルもいくつか見てみた。

『何をするかではなく、誰とするかだ!』

入学前、3月に先輩からもらったアドバイスが思い出された。

最終的に入ったサッカーサークルは技術面では他より劣るところがあったかもしれない、



しかしそれを上回るメンバー各自の良さを感じた。初心者も多くいる中で経験者が丁寧に基礎を教えていた。ミスを叱るのではなく、次どうすればうまくいくのか話し合う姿を見て本当に心から感動した。


「この人たちと一緒にサッカーがしたい。こういう先輩に学んで僕もいつかこうなりたい!」

懐かしい一年生の時の思い出。

今卒業する時になって、あの時の選択は間違っていなかったことを、
ここで自信を持って言いたい。

新一年生のみなさん、
サークルはやっていることが魅力的とか、規模が大きいとか、
ぱっと見た時はそこが目に入ってくるかもしれません。

しかし、必ず向き合うのは「人」です。


サークルは楽しむためのもの。

そう思って入る人は、それでいいかもしれないけれど、
僕はもう少しサークルには果たすべき役割があると思う。

【自分を磨く場所】


ダイヤモンドも磨かなければ原石で終わる。人間も同じだ。

僕はそのような場所だと思って二つのサークルの活動をしてきた。

一つはサッカーサークル。
もう一つは・・・・


ここではあえて言わず、
秘密にしておきますw

そしてその後、1年生の終わりに2つのサークルを立ち上げ、

その一年後に、さらに一つ、サークルを立ち上げました。

結果、得たものは多く、失敗も多かったけれど、そこからも学ぶものはたくさんありました。

そのことに関しては話したいことが多いです。
☆サークルで本当の仲間を作りたい
☆高校の部活を越える経験がしたい
☆自分の才能を開花させたい

そう思ってる人は具体的にアドバイスができることがあります。

======================================
<個別相談・実施中>
☆科目登録
☆サークル選び

☆留学

☆バイト

☆友達作り

などなど

質問したいことがあれば個別に受け付けます。

連絡先はこちら→mail : yumewomotte@gmail.com