いきなり書くテーマでもないように思いますが……
今年の芸能ニュースの中でも、かなり話題性があったのがベッキーとゲス川谷さんの不倫報道ですよね。
週刊誌に写真とLINEのやりとりが掲載されて、ネットではバッシングの嵐。
「卒論」「センテンススプリング」といった面白ワードも追い風となり、双方共に猛スピードでイメージダウンしていきました。
まぁ、「ゲスの極み乙女。」というバンド名が裏目にでましたよね。
もし別の人であればここまで騒がれなかったんじゃないかなと思ってしまいます。
ベッキーはベッキーでポジティブキャラとしてクリーンなイメージで売っていましたし。
CM契約は10社とのことなので、きっと多額の違約金が発生したはずです。
注目されることに耐性はあるとはいえ、今回のバッシングは相当堪えたでしょうね。
芸能人だから多くの利害関係に影響を与えただろうし、それで怒る人が出てくるのは仕方のないことだと思います。
ただ、ベッキーや川谷さんを一人の人間として見た時に、赤の他人が彼らの不倫を批判するのはなぜなのでしょうか。
ちょっと前までの『昼顔』ブームは一体何だったんだよ、と。
擁護した芸能人はすぐにネットニュースで叩かれ、前言撤回せざるを得ない状況になっていましたが、それも私には疑問でした。
私一個人の考えなので間違っているかもしれませんが、批判する理由として多くの人が「奥さんがかわいそうだから」と答えるのではと思います。
結婚していることを隠されて浮気されて、浮気相手も離婚を促してて……週刊誌に書いてあることだけをまとめれば確かにひどい仕打ちを受けているように見えます。
でも、もし川谷さんと奥さんが円満な夫婦生活を送っていたとしたら、川谷さんから見ればベッキーは遊びでしかなく、離婚の話なんてしないのではないでしょうか。
桂文枝師匠の一件が良い例で、たとえ別の女性と遊んでしまったとしても、奥さんとの間に信頼関係があれば元鞘に収まるはずです。
「ベッキーが好きだから」離婚するのではなく、「奥さんとうまくいっていないから」別の女性で寂しさや性欲を満たそうとしているうちに離婚したくなったと考えるのが自然ではないかと思います。
今回流出したLINEのやりとりを見ていると浮気、ではなく本気ですから(現時点では)。
もちろん不倫を肯定するわけではありません。
ベッキーファンでもゲスファンでもありません。
が、本人たちにしかわからない事情もあるので、一概に「奥さんかわいそう」と言うのは違うかなと。
ここからは私の偏見ですので書くか迷いましたが、自分のブログですからね(笑)。
正直、不倫される側にも少なからず問題があるのでは、と思っちゃうんです。
「いじめられる側にも問題があるかどうか」という議論にも似ていますが、不倫問題に限っては「ある」派です。
私が男だったら川谷さんの奥さんみたいな行動をする人と、夫婦生活は送りたくないです。
川谷さんじゃなくても卒論提出しますね。
まず写真やLINEのやりとりが流出しました。周りの助言や後押しがあったにしても「週刊誌に売る」という選択を選ぶこと自体がすごいことです。
憔悴しきっているとか報道されているわりには、インタビューに応じるなど自ら事を荒げているようにしか思えない行動をしています。
不倫をされることって、恥ずかしいことだと思います。
自分では夫婦関係を上手く保てなかったということですから。
もし夫に不倫をされて本当にショックを受けているのだとしたら、できる限り夫婦内で解決しようとするはずです(たとえ離婚という結果になったとしても)。
どうしても自分一人で抱えきれないのなら、親しい友人にさえ話せれば少しは気持ちが楽になるでしょう。
周りに何でも話してしまう人って、悲しみや恥じらいよりも“憎しみ”のパワーが強い人なんでしょうね。
私の知っている、不倫をされた女性にも似たような人がいました。
結局離婚に至ったようですが、とにかく自分の味方を作ろうとありとあらゆる人に「不倫をされたから離婚した」と報告し、元夫の悪口を言いまくるんです。
公開状態のtwitterにも悪口や病みツイートを連投していました。
言葉巧みに自分を“悲劇のヒロイン”に仕立てるんですね。
それを真に受けてしまう人もいるでしょうが、私からしたら「みっともないなぁ」という印象しかありませんでした。
「だから愛想つかされるんだよ」と。
先ほども書いたように、本人たちにしかわからない事情もあります。
素晴らしく貞淑な奥さんで、ただひたすらに川谷さんがクズ人間の可能性も否定できません。
(だとしたら奥さんごめんなさい~)
でも、何も知らない人たちが寄ってたかって攻撃するほどのことでもないし、誰が悪いかなんてわからないと思ったので、記事にさせていただきました。
若干今更感のあるテーマではありましたが……(笑)。
なかなか声を大にして言えないことなので、少しすっきりしました。
このあたりで終わりにしたいと思います。
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ということで、はじめてなのにダラダラと書いてしまいました。
編集者とは思えない、拙い文章で申し訳ございません……。
まだまだ駆け出しなのでご了承いただけますと幸いです。
最後まで読んでくださった方いらっしゃいましたら、ありがとうございました。