北郷杏奈のひとり言
今年は毎月どこかしら県外に
出ているな、と思いまとめてみた。
1月ー京都・香川・広島
2月ー神奈川・広島
3月ー神奈川・京都(2回)・兵庫
大阪・広島
4月ー大阪・兵庫・広島
5月ー広島・奈良・大阪
6月ー広島・兵庫・京都・大阪・島根
こうやって見てみると、
よく動いているなぁ、と
改めて感じるものがある。
若い時はシングルマザーで
一生懸命働く日々だったから
旅行とか、どこにも行けないなぁって
思ってたけど、子どもたちが大きく
なった今はこうやって自分の時間が
出来て、気軽にいろんなところに
行くことが出来るようになった
よく
自由ですね〜
元気ですね〜
って声をかけらる
私の人生設定は150年
そう言うと
『そんなに生きたくない』
『そこまで生に執着したくない』
と言われるんだけど
人生90年って設定していると
45歳で折り返し地点で焦り始め
50代後半から60代に突入すると
老後を強く意識し始める
自分の意識が人生を作っていく
のであれば、老後を意識しだしたら
体も老人モードに切り替わって
いくのは必然
人生設定150年で生きている私は
58歳の今、まだまだ人生1/3地点の
若造です(笑)
世の中には知らないこともたくさん
あるし、見たい景色もたくさんある
若造だからまだまだ行けるな、
と思うのです
だから人が話す、更年期は辛いよ
という声も「あなたはそうだったのね」
と聞き流し、
『50代はまだ元気だけど60代に
なったら途端に体にガタがくるよ』
という忠告も「あなたはそうなのね」
と聞き流してる
だって若造だから^ ^
私の頭にあるのは
『The Fool(愚者)』
これ、タロットで最強のカードであり
『今』を生きる姿です
愚者は
「ああなったらどうしよう?」
「こうなったらどうしよう?」と
思い悩まない
『○○さんがあなたのこと、悪く
言ってたよ』
「言いたい人には言わせておけば
いいのさ〜。そして本当に言いた
ければ直接私のところに来るよ」
とスルー。
愚者は自分の心地よい世界で
すでに生きているので、
外部の声(ワンコの忠告)に
耳を貸さない。
それだと崖から落ちるでしょ?
とみんなは恐れるけれど
愚者は飛べるのかもしれない
崖はほんの30センチほどの高さ
かもしれない
歩くたびに足元の地面が伸びて
行くのかもしれない
愚者はそんなことすら考えず
ただただ自分の世界を生きるだけ
次はどんな冒険が待ってるかな?
