そのときは、「こんな分野で仕事できればいいなぁ」なんてまったく思わなかった。ただ、みんな簿記は高校で初めて触れるので「成績で差をつけるチャンスだなー」くらいにしか思ってなかった。”税理士”なんて言葉も存在もしらなかった。
そんなオレがなぜ税理士を目指しているのか?
税理士を初めて意識したのは高3の進路決めるときだったと思う。そのときも、「税理士になりたい!!」というよりは、「志望理由書なに書こうか。うーん、じゃあ税理士になりたいからにするか。」って言う感じ。この時点では税理士の仕事の内容も分かってない(笑)
次に意識が変わったのが、大学卒業のときかな。「まあ、税理士って昔から言ってたしもっと力入れていくか。」みたいな感じだった。そこからは、バイトしながら勉強の日々。
そして現在に至る。
もちろん税理士の資格取得がゴールではないし、これからどういう道を歩むかは自分でも分からない。もしかすると10年後「○○との出会い」というタイトルでこんな記事を書いているかもしれない(笑)
そんな人生を毎日わくわくしながら生きているオレです。
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