こんばんは


たまたまアメブロで他の方の出産の記事を読んで、

自分のことも思いだしたので、

なんとなく書きます。


ひろさんを産むに当たって、

実家の猫が気性が荒いこと、

兄が環境の変化に弱くナーバスになりやすいこと、

この2つを考慮して夫と相談し、

里帰りはせず、また親も頼らず、

夫婦でなんとか乗り切ろうと決めました。


親にもまぁなんとかするから

部屋狭いし、来なくていいわで

押し通そうとしました。


まぁ結局母が心配して急遽産後の1週間は

7時間かけて家に来てくれたんですがね。

ただ産まれる前まではまじで夫婦でなんとか

しようと思って、産休入ってからは

ひたすら自作の冷凍ストックを作ってました。

夫は一人暮らし15年の一人暮らしスペシャリスト

でしたが、料理に関してはカスです。

彼の最後の料理は中学の調理実習だそうで、

15年一人暮らしをしたにも関わらず、

炊飯器を持ってないと聞き、

私は正直ドン引きました。

ちなみに夫は紙皿、紙コップ、割り箸で

洗い物ゼロ生活を営むくらい効率的でした。

できる調理工程といえば、

お湯をわかす、電子レンジを使う、

この2作業のくらいです。


ただ夫を擁護すると、それが気にならないくらい

温厚です。まじで仏か!って本人によく

突っ込むレベルには人間できてます。

私の母もわりと人間できてるんですが、

カスな父と夫婦なので、こうやって、

仏レベルの夫とカスな私、世の中の

夫婦はうまい具合にバランスを

とっているんだろうなぁと1人で納得してます。

(もちろん夫婦ともに温厚で素晴らしい方々も

たくさんいらっしゃいます)


まぁ産休入ってからはひたすら

毎日4〜5時間くらいウォーキングと

マタニティヨガ、冷凍ストック作り、断捨離

こればっかりやってました。

あと、よく焼肉食べに行ってました。

あとは安産だった人の体験だけを読み、

ひたすら安産のイメトレをしてました。


そしてひろさん産まれる前日のこと、

朝なんかいつもと違って心持ち張ってんなぁ

と思い、朝のウォーキングは休み、

横になってたんですが、1時間くらい

休んだらいつも通りに戻ったんで、

いつも通りマタニティヨガのヨガスタジオまで

歩いて往復1時間かけ、ヨガをし、

お昼を食べて、冷凍ストック作って、

ウォーキングしてと普通通りにしてましたが、

なんか午後のウォーキングのときに

チクチクすんなーと軽い痛みがありました。

まぁこんときはまだ軽い痛みだし、

出産の前はわりとあるみたいだから

ま、いっかと気にせず2時間位普通に

ウォーキングしてました。


ちなみに冷凍ストックは日付順にし、

冷凍庫がパンパンになってからは

古い日付のものをその日のご飯に利用し、

新しいものをストックとして作るみたいにして、

なるべく新しいものを残るようにしてました。


晩ご飯はたまたまパパが仕事が早く終わり、

ケンタッキーが食べたかったので、

ケンタッキーをテイクアウトし、

ジョジョの4部の最終回をみながら食べてました。

そして見終わってから気づいたんですが、

なんか痛み強くなってね?

てかもしかして間隔あるんじゃね?

そう、ここで初めて陣痛に気づきました。

このとき夜20時過ぎ位です。

この時点で間隔は15分位でした。


まず陣痛に気付いて最初に行ったのは

とりあえずお風呂でした。

破水前はお風呂OKと聞いてたので、

とりあえず1人で心置きなく入れるのは

今だけだと思い、真っ先にお風呂の準備をし、

入ってました。


そしてお風呂上がり、この時点では

痛みも強く無かったんですが、

おしるしが出ました。

最初は、あ、これがおしるしね、はいはい、

予習済みですわ、知ってる知ってると

余裕しゃくしゃくでしたが、

え?なんか生理の日の2日目位でてるんだが…

いやいや多くてもおナプキン一枚に

はみ出ないくらいって本にもネットにも

書いてるですが…

となり焦り産婦人科に電話しましたが、

それくらい出る人もいるから大丈夫ー!

と教えてもらい、とりあえず一安心。

この時点で21時過ぎ位で間隔も10分位でしたが、

あんま痛くないのと声に余裕あるとのことで、

入院まだしなかったです。


本当はもっと早く陣痛気づいてたら、

ジョジョ見てる場合じゃなく、

スーパー行って買い物して、

カレーとか焼きそば作り置きしたかったんですが、

先にお風呂入っちゃったせいで、

最寄りのスーパー閉まっちゃってたんですよね。

これは反省点でした。


とりあえず寝れるときに寝とこうと思い、

破水するかもしれないんで防水シーツだけ敷いて、

さっさと横になったんですが、まぁ軽いとはいえ、

普通に痛い。

これでグースカ寝れたらサイコパスだわな、

とくだらないことを考えながらまどろみながら

だらだらしてました。


朝の5時頃に、あ、これまじで痛いやつやんけ

ってなってきたので、一応夫に一声かけ、

入院付き添う?それとも1人で行っとく?と聞き、

付き添うと答えたんで、

登録していたマタニティタクシーを呼んで

病院向かいました。

今だにめっちゃ覚えてるのが、

このマタニティタクシー、病院を事前に登録して

おいてるんですよ、そしてね、夫が電話の時点で、

〇〇病院言ってくれてたんですよ、

それにも関わらず、乗ったら

住所は?

って聞かれて、もう2人して呆然笑

いやいやいや登録の意味ーーーー!!!!

病院の住所も電話番号も登録したやんけーー!!

ってなりながらもまぁ夫が答えました笑

まじで謎のシステム笑

ちゃんといつ破水してもいいようにバスタオル

腰に巻き付けながら移動してました。


そこから病院に行ってからは、

とりあえず部屋に荷物を置いたあとは

ずっと分娩台で過ごしました。

だいたい朝6時くらいでした。

なんか余計なことばっか書いてたら長くなりましたね。

続きます。