今日はもう一つの大きな問題


年金問題を復習したいとおもいます。


日本の年金制度は、賦課方式と言って
世帯間扶養をおこなっています。


自分が払った年金保険料は、自分の年金
のために蓄えているのではなく
老人の受け取る年金をカバーしているのです。



今の現状と将来の予想


1950年代  10人で1人を扶養
1990年    5人で1人
2015年    2人で1人
2055年    1人で1人


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年金制度は国が運営するねずみ講
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お金を払ってくれる人が増え続けないと破綻する
仕組みなのです。


国民年金保険で考えると


年間受取額 792,000円 (月 66,000円)です。


現在の自営業者が払っている国民年金の保険料が 
15,100円


1人で1人の老人を支えるとなると


単純に考えると、保険料が4倍以上にならないと
支えられません。



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政治家と官僚、社会保険庁の職員が
勝手に使ってしまっている
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せっかく我々が将来のためにと思って
払ってきた年金資金を
6兆4千億円を流用した。


グリーンピア保障施設(2束3文で処分、売却損多額)
年金住宅貸付(焦げ付き多発)
天下り法人(元官僚の給与、退職金の無駄使い)
社会保険庁職員の旅行、福利厚生、事務用品など無駄使い)


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生活保護のほうが多い
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将来の年金のために払ってきた人が
月 6万6千円しかもらえない。


年金保険料を払わなかったために
年金がもらえず生活保護を受ける人が
12万円も、もらえる


ちょっとおかしいと思いませんか?


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破綻している年金を延命させる為に
消費税アップを公約に入れることを検討中
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年金は既に破綻状態にあります。

どうやってほころびを繕うとしても
無駄になるだけ


政府、財務省の財源が足りない


年金の資金に注入するために消費税をアップする


というキャンペーンに洗脳されてはいけません。


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解決方法
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幸福実現党の主張を紹介すると


1. 現行の年金は破たん処理をして
    年金国債で可能な限りで補償する


2. 年金を食い物にした政治家、官僚を処罰する


3. 現在困っている高齢者へ生活保障年金を用意する。


4. 20~30代へ、積立方式、自由加入の公的年金の準備
    自分の拠出した年金は自分ためだけに払われる


5. 75歳まで働ける職場、環境を確保

   年金にたよらない社会を構築


6. 高齢者を家族や地域で助け合う


私からの提案


1.自分年金は自分で貯める


毎月3万円  6%の硬い運用で 25年で 2000万円
10%の積極運用で 25年で 3600万円


自分年金実現法 マニュアル
申込みは
⇒  http://www.yutopia.co.jp


2.社会から老後でも必要とされるように
能力をアップする。


3.役立つことで、自分で出来ることをすすんでやる。
働ける間は、働くという想いを持つ


4.見返りを求めず、人が喜ぶことをする。
  みんながそのような気持ちを持てば、
  世の中は良くなる。


如何でしょうか


大事なことなので


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よろしくお願いします。