多くお方から、記事が面白いというお褒めの
言葉をいただきました。


現在起きていることをタイムリーにコメント
をしていきます。


またみなさんと日本をよくするため、世
の中を変えるために、何をしなければなら
ないのかを、一緒に考えてゆきたいのです。


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赤松大臣に腹が立つ
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腹立たしいのは、赤松農水大臣です。


4月20日に口蹄疫を発生しているのに、
陣頭指揮を執らずに、中南米に遊びに行って
しまいました。


発生時に迅速な初動体制をとらずに、発生
から1ヶ月もたってからやっと対策会議で
すか?


赤松大臣は、会見で「私には反省すべき点は
ない。やるべきことをきちんとやっている」
と公然と言っています。


もう少し宮崎の酪農の人のことを考えて、
謙虚にお詫びをしたらどうですか?


上に立つものは、自分の過ちは素直に認め
遅れたことを挽回するために、具体的に
何をするのか明確に提示すべきだと思います。


責任逃れの言い訳は、あまりにも見苦しい。


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口蹄疫の主な原因
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民主党が中国、韓国に甘すぎる。


1. 汚染国の中国からの安いわら(えさ)
の輸入を認めた。これが原因かも?


2.韓国もすでに口蹄疫が発生していた
にもかかわらず、韓国からすぐにウイルス
が進入するという危機意識がなく、
防疫体制が生ぬるかった。


3. 沖縄のことで頭が一杯で、口蹄疫どころ
ではなかった。


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決断力が道を開く
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鳩山首相は、決断力が欠けている。

多くの人に話を聞き、判断が右左にぶれる。


リーダーという者は、自分の判断基準を
持ち、誰が反対しようが、正しいと思った
ことは、こちらの方向に行くと明確に指し
示さなければならない。


わたし事になりますが、銀行に21年勤め、
もう銀行に魅力は無い。銀行よりももっと
わくわくする仕事をしたい。


家族の大反対を押し切り、銀行を辞めました。


銀行を辞めていなければ、今頃は60歳で
定年に成り、どこも働き口がなく、つまらない
老後生活を送っていたかもしれません。


捨てることが新しい道、成功への道に繋がる
こともあるのです。


サルを捕まえるたえには、出口の狭いビン
のなかにえさを入れておくと、えさほしさ
にビンに手を突っ込み、えさを握り締める。


すると出口が狭い為に、手が抜けない。


手を離せば、手が抜けるのに、えさに執着
するために手が抜けず、サル取りにつかま
ってしまう。


私が、銀行の給料に執着してやめなければ
、つまらない人生を送っていたと思います。


都市銀行での安定した生活を捨てたからこそ
新しい環境を選び取ることができ、62歳に
なった今でも楽しく仕事ができるのです。


新しいもの、成長するものをつかむ為には
現在の仕事、収入を捨てる覚悟、勇気も必要
だと思うのです。


鳩山首相、小沢幹事長に言いたい。


今の地位、役職に執着せず、今の仕事を
辞める勇気を持って行動すれば、評価される。


このまま辞めなければ、史上最悪の首相、
幹事長だったとの汚点を歴史に残すことに
なるだろうと思います。


「決断には痛みが伴いますが、後は楽になり
ますよ。」とアドバイスをしてあげたい。


あなたは
どのように思われますか?


不況の時期、全く新しいものをするのでは
なく、今の仕事の中から、関連するもので、
新しい付加価値のあるものを考え、工夫し、
成功するまでやり続ける勇気が、今必要では
ないでしょうか?