30日日曜日、神戸で講演会に、母親と
おじさん、おばさんを連れて、行ってきました。

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大川隆法総裁の神戸講演の内容
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5月30日神戸ポートアイランドの
ワールド記念ホールで大川先生の講演会が
ありました。

中身について少しご紹介をしたいと思います。




毎年3万人以上の方が自殺しています。

宗教として魂を救う努力をしてきているが、
国家レベルで、正しい方向に人々を導かないと
救えない。

国のリーダーが国の行方を指し示す。
世界の中で、日本が果たすべき役割が何であるか
を理解しなければならない。

宗教立国の精神の本の中の一文ですが。

「この国の政治に一本、精神的主柱を立てたい。
これが私のかねてからの願いである。

精神的主柱がなければ、国家は漂流し、
無告の民は、不幸のどん底へと突き落とされる。

この国の国民の未来を照らす光となりたい。
暗黒の夜に、不安におののいている世界の
人々への、灯台の光となりたい。

国を豊かにし、邪悪なるものに負けない、
不滅の正義をうち立てたい。

人々を真なる幸福の実現へと導いていきたい。

この国に生まれ、この時代に生まれて良かったと、
人々が心の底から喜べるような世界を創りたい。

ユートピア創りの戦いは、まだ始まったばかりである。
しかし、この戦いに終わりはない。

果てしない未来へ、はるかなる無限遠点を目指して、
私たちの戦いは続いていくだろう。」

これが大川総裁の願いなのです。




今解決すべき2つの課題とは

1. 中国と北朝鮮という共産主義体制が
 残っています。極東の自由主義と共産主義
との冷戦を終わらせたい。

この大国中国が、自由と民主主義へんと舵を切
り替えられたら世界は平和へと転換します。

2. キリスト教+ユダヤ教 対 イスラム教
の相互理解の無さによる戦争
怒りと憎しみが続いている。

この2つの文化圏の違いを乗り越えて、
世界が一つの神の元、その思想のもとに融合
し平和への道を開いていく、未来への構築
を目指している。

神が願っているのは民族間の戦争、憎しみ
や怒りや、そういうものではないはずです。

同じく無神論、唯物論が世界を覆うことを
望んでるんじゃありません。

正しい世界観のもとに人々が協調し繁栄する
ことこそ、願い望んでいるはずなんです。

単に日本を救うということで、小さな目標
で終わってはいけない。世界の未来を指し
示すことが最終目標なんです。

私たちの志はそれをはるかに超えたもの。

1千年2千年の未来に向けて人々を幸福に
導く源流でありたい。

そのための愛の原点でありたいんです。
そのための悟りの出発点でありたいんです。
そのための日本一の原動力でありたいんです。

それが幸福の科学の目指すところであり、
幸福実現党を立党した私の心底から願うも
のであります。



如何でしたか。


今政治が混乱し、経済が疲弊しています。
私たちに今、判断基準、価値基準となるも
のが無いのです。

私たちは、一本筋の通った考え方、哲学
倫理、思想などがあれば、ぶれることがあり
ません。

今の経営者、政治家、私たちも、子供たちも
何が正しいのか、何が間違っているのかが、
わからないのです。

だから、不景気が続き、政治が混乱し、
悩み苦しみ、自殺も減らない、
学校ではいじめが増え続けている。

今こそ世界が一つになるような、新しい
考え方が必要なのです。

また私たち自身が奪う愛から、与える愛に
転換し、幸福の生産者となることが求めら
れていると思います。

皆さんの参考になれば、幸いです。

詳しい講演の内容が欲しい方には、差し上げ
ます。

御一報をください。
お待ちしております。


fujii@yutopia.co.jp