お元気ですか?
やりました
日本 3-1で勝ちましたね。
凄かったですね。
攻めは最大の防御とはこのことですね。
引き分けでもいいや と守りから入らなかった
ところがよかったのでしょうね。
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★ 選挙戦 スタート ★
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選挙戦 スタートしましたね
昨日は、候補者の選挙用ポスター張りを
一日中やってきました。
勝ってくださいと思いをこめながら張りました。
この選挙では、消費税のアップがにわかに
クローズアップされていますね。
4年間上げないといっていた民主党が、
消費税を上げたいと言い出しました。
原因は財務省官僚が、菅さんに、このまま
いけば、国債が紙くずになる。財政を立て
直さないと大変案ことになると、毎日
レクチャーを受けたからその気になった。
前にも書きましたが、消費税を上げた後は
必ず消費が大きく落ち込み、税収が逆に
大きく落ち込んだ実績があります。
http://www.jbnnk.com/present/syouhizei.pdf
財務官僚の言いなりになるのではなく、
景気拡大をさせて、企業や個人の所得を
増やせば、自動的に税収は消費税に頼らず
、法人税、所得税で自然増となるのです。
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仁徳天皇の話
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仁徳天皇は即位されて4年目、高台にのぼって
見渡されました。
すると家々から炊事の煙が立上っておらず
国民は貧しい生活をしているのだと気づかれました。
そこで3年間年貢などを免除されました。
そのため天皇の着物や履物は破れてもそのままにし、
宮殿が荒れ果ててもそのままにしていました。
こうして3年、気候も順調で国民は豊かになり、
高台に立つと炊事の煙があちこちに上がって
いるのが見えました。
国民の生活は見違えるように豊かになりました。
それを見て天皇は喜ばれ
「自分は、すでに富んだ」と言われました。
それを耳にされた皇后は
「私たちの住んでいる皇居の垣は崩れ、雨漏り
もしているのに、どうして富んだといわれるので
すか」と問われました。
すると天皇は
「昔の聖王は国民の一人でも飢え寒がる者が
あるときは自分を顧みて自分を責めた。
今、国民が貧しいのは自分も貧しいのだ。
国民が富んでいるのは自分も富んでいるのだ。
未だかつて人民が富んで、君主が貧しいということは
あるまい」と答えられました。
やがて天皇に感謝した人々が諸国から天皇に
お願いしました。
「3年も課役を免除されたために、宮殿はすっかり
朽ち壊れています。
それに較べて国民は豊かになりました。
もう税金をとりたてていただきたいのです。
宮殿も修理させてください。
そうしなければ罰があたります」
それでも天皇はまだ我慢してお許しにならなり
ませんでした。
3年後にやっと許されると、国民はまず新しい
宮殿づくりから始めました。
人々は命令もされないのに、
老人を助け、子供を連れて、材料運びに精出し、
昼夜兼行で競争して宮殿づくりに励みました。
そのためまたたく間に宮殿ができあがりました。
それ以来天皇を「聖帝(ひじりのみかど)」と
あがめるようになりました。
日本の天皇は、初代の神武天皇以来、国民を
「おおみたから」と呼んでいます。
国民は奴隷として搾取する対象ではなく、
宝として大切にするという姿勢です。
これが本来国を治める人があるべき姿です。
国民が苦しんでいる時には、税金を安くする
のが当たり前。どこの党が消費税反対を
唱えてきるかをよく見ていただきたい。
反対
幸福実現党
国民新党
日本共産党
他の新党
みんなの党 増税を認めないという立場は
取らない
立ち上がれ日本 10%に増税
日本創新党 上限15%まで段階的に引き上げ
自民党 10%
民主党 10%