本多 静六先生の続きを勉強しましょう。
当時は既に、この山林の立木の時価をみた
だけでも280万円(約数100億円)、
もあった。
お金もちになった後も、1/4天引生活
を継続してもしていた。
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○金の溜め方、増やし方-大切な雪だるまの芯
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金というものは雪だるまのようなもので、
始めはホンの小さな玉でも、その中心になる
玉ができると、後は面白いように大きくな
ってくる。
少なくとも1/4天引き貯金で始めた彼の場合
はそうだった。これは恐らく誰がやっても
同じだろう。
彼が人に勧めた口癖として
どんなに辛い思いをしても、まず1000円
(約400万円)をお溜めなさい。
1000円溜まれば、たちまち5000円
(約2000万円)溜まり、
5000円溜まれば
間もなく1万円(約4000万円)には
いと易いことである。
ここまでくれば金が金を生み、金がある所には、
また色々いい知恵も出て、いよいよ面白い
投資口も考えられてくる。
こうなるともう、全ては独りでに動き出し、
やたらに金が殖えてきて、殖えてきて、
驚くものである。
実際の話、25歳から始めて、本多式
貯金法の一手で押し通してきた彼は、
15年目の40歳になった時には、大学の
俸給よりは、貯金の利子や、株式配当の方が
ずっと多くなり、
30年過ぎた60近い頃には、
数100万円(約100億円前後)の貯金、
株式、家屋敷などの他に、田畑、山林1000万町歩
(約3000万坪)、別荘地住宅6箇所という、
かねて自分が密かに予想していた以上に、
大きな財産を所有するに至ったのである。
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○アルバイトの産物
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勤労生活者が金を作るには、単なる消費面
の節約といった、消極策ばかりでは十分ではない。
本職に差し支えないかぎり、否本職の足し
になり、勉強になる事柄を選んで、本職以外
のアルバイトに勤めることである。
彼のアルバイトは「1日1ページ」の文章執筆
の行によって始めた。
それは満25歳の9月から実行に入った
ことで、私は1/4貯金の開始と共に、1日
1ページ分(32字詰め14行)以上の文章、
それも著述原稿として印刷価値のあるものを
毎日必ず書き続け、第一期目標50歳に
及ぼうというのであった。
これには、貯金と同じようにあくまでも忍耐と
継続とが大事で、最初はずいぶん苦しかったが、
やり遂げた。85歳の今もってこのアルバイト
を続けているので、中小370余冊の著書
を生み出すことができた。
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○貯金から投資へ-時節を待つ
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しかしながら、実をいうと節約貯金や本業
かたわらのアルバイト収入といっても、
ただそれだけでは大した事にはならないのである。
人間一生の収入を全部積み上げても高が
知れている。仮に、彼の大学在籍37年間
の俸給を一文残らず4%で貯金してみたと
ころで、その計算はやっと19万円
(約4億7000万円)そこそこにしかならない。
それが、彼の場合でも、前述のように驚くような
結果になったのは、貯金とアルバイトの集積が
雪だるまの芯となって次第次第に大きくなって
きたためである。
つまりは、何人も「貯金の門」をくぐらずに
巨富には至り得ないのである。
貯金とアルバイトで雪だるまの芯を作る。
さて、この後をどうするか。これからが
「致富の本街道」である。
新しく積極的な利殖法を考えることである。
それは断じて「投機」ではない。「あくまでも
堅実な「投資」でなければならない。
その具体的な説明に入る前に何事にも
成功を期するには、是非これをだけを心得おくべし
といった、大切な処世信条の一つを披瀝しておく。
それは、何事にも「時節を待つ」というい
ことだ。
焦らず、怠らず、時の来るを待つ
ということだ。投資成功には特にこの事が必要である。
この続きは、また明日のお楽しみに
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