11月の上旬、コミュニティーバス&ウォーキングということで、黒バスの終点・高江
に行きました。その日、偶然にもアドリアーノが高江小学校に研修に来ており、
そこで、彼をバス停まで送ろうと同行してきた子どもたちと先生に会いました。
その時、先生に言われました。
: だいぶ先ですが、12月7日に学芸会がありますから、見に来てください。
: はい、ありがとうございます。是非……![]()
それが、今日でした。
: 全校生徒がたったの6人で、いったいどんな劇をするんだろう?
「染谷紅型工房」の帰りに、研修生みんなで高江小学校によることになりました。
体育館の入り口で大封筒に入った「2019年教育実践報告書」という分厚い冊子を
渡され、さっと目を通すと、単なる学芸会ではなく、今日は東村全体の
学校教育・社会教育の実践報告会でした。
東村全体の本年度の教育実践発表を、今日、高江小学校を会場として行う、
この機に高江小学校の公開授業、そのあと、学習発表会(子どもは学芸会と言っていた)を
しよう、ということのようでした。
学習発表会のプログラムは
① 高江太鼓: 不思議なことに例のエイサーという太鼓ではなく和太鼓だった。
高江小の子どもは6人なのに「高江子ども会」は中学生も入っているのか、
8人の演奏だった。(上の写真)
② 次は「東中学校」の賛助出演で、1年生のダンスと全校生の合唱があった。
すごいですね、みんなきちんとしています。
④ いよいよ「高江小学校」生徒6人による劇「高江校の歴史」
学校の歴史はもちろん先生が教えてあげて、どの時期の場面を劇にするかも
先生の指導だと思いますが、セリフは子どもたち自身が考えたそうです。
だから暗記したものを話すのではない、自然の子どもの会話になっていたところが、
すばらしかったです。1年生~6年生共演が違和感なくされていました。
この劇を見ても、「教育実践報告書」を見ても……、思います。心配されます。
こんなにしっかり指導されていいのだろうか![]()
こんなにいい子ちゃんばかりでいいのだろうか![]()
ごめんなさい、こういうの、”下衆の勘ぐり”っていうんですよね。![]()









