北国院生の血塗られた過去・おざなりな未来地図
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方向性かえる

35 :渡る世間は名無しばかり 投稿日:2005/11/25(金) 20:00 ID:DzFY7TQm
昨日CD買いに行ってレジに並んだら前に幼女が千円札数枚と小銭いっぱいを握りしめて
動物の森DSを買おうとしてたんだ。

店員が十円と五円がいっぱいの小銭を数えてたら
10円足りなかったようで幼女がおどおどし始めた。

俺はそっとその場でしゃがんで自分の財布から10円玉を出して
「落ちてるよ」と言ってその子に渡してあげたんだ。

その子はいきなり「しゃがんで私のパンツ見たでしょ!変態 氏ね!」と叫んだ。

レジが俺の番になったとき店員が「通報シマスタ」と言って微笑んでくれた。

バタフライ・エフェクト

東南アジアで一匹の蝶が羽ばたいた風が数ヵ月後にはアメリカでハリケーンを起こす。


ミクロな事象はマクロに作用する。



注意深く毎日を生きなければならない、注意深くだ。

久方ぶりの勉強

院試以降まったく勉強していなかったので久しぶりに本腰を入れて勉強するとする。先月amazonで購入した6冊の専門書を手始めに読むこととする。


その中の一冊に院の担当教授の論文が入っててビックリした。研究テーマが同じ方向の教授に指導いただけるのは大変こころづよい。


ハルミ・ベフの「イデオロギーとしての日本文化論」読了。自分の研究姿勢への良い反省となる。しかしこの本が自分が生まれた年に発刊されていたことを知ってビックリ。


その後、アメリカの人類学学会で知り合った教授からのメールに答える。英語での丁寧なe-mailの仕方わからない、誰か教えて。


明日から予備校で5連続勤務なのでそのための授業予定を立てなければいけない。毎回思うのは受験生より勉強してるな、ってこと。だけど一日のほとんどの時間を勉強していた学部時代に比べるとまだマシか。


明日は夜勤バイトがないので、また本でも買いに行こうかと思う、「マンキュー経済学」。本屋で中身を見てから決めることとする。日本に帰国してから本を買いすぎ傾向にある、20冊ぐらい。一冊3000円以上するものばかりで結構財政を圧迫している、当たってくれミニロト。

射幸心

日本に帰ってきてからずっと続けていることがある。


ミニロト


昔一緒に住んでいた5人の誕生日でずっと買い続けてるのだけど、一回当たったきり外れっぱなし。


当たるといいなあ、余裕でバイトやめるね。

研究テーマ

 学校を卒業して半年ぐらいになっちゃう、授業自体は最後の学期には取ってなかったから、実質一年以上も真面目な勉学・研究から遠ざかっていることになる。思うと今からちょうど一年前は自分の論文の執筆も半分ぐらいまでやっと進んだぐらいで、ちょうど学会での発表に招待された頃だった。4月から始まる大学院生活を前にもう一度モチベーションをあの頃に戻さなくては。


 アマゾンで専門文献を6点購入、半分が洋書だったので配送に1ヶ月かかった。でもやはり自分の好きな分野って面白い、そして久しぶりに読む英語の文献って難しい。それと並行して自分の英語の論文を日本語版に推敲しないと、その過程で加筆・修正もしてくれということらしい。


 ところで自分の研究テーマは10年ぐらい前までの人類学全体の中で重要なテーマだったらしいが、ある程度の結論が出て最近はあまり関心を持っている学者はいないらしい。というよりも日本では日本人がその研究テーマを持つということ自体が稀有なことらしい。だけどアメリカで人類学を叩き込まれ、感覚的にはアメリカの研究者を持つ自分にとってはこれ以外の研究テーマは当座思い浮かばない。


 だけれど大学院の担当教授が同じ研究テーマを持っていたことが自分にすごく幸いしている、彼はアメリカの大学で教授だったらしいけど今は流れ流れて僕の行く大学院にいるらしい。


 彼のもとでもうちょっと研究を頑張ってみようと思う、そしてもし嫌になったら働こうと思う。とりあえず自分の原稿を仕上げないと、バイトで時間ないけど、バイトは本業じゃないから。

FF6

久しぶりにパソコンでやってみたけど面白いねー、いや名作だわ。個人的には7も好きなんだけどねー。


ところで最近欲しいものにデジカメがランクイン!だけど買ったって使い道ないんだよね、バイト先の岡田君を激写するぐらいしか今のところ用途がない。


今日も暇だったなー。

マッチーは暇人

バイトの友達に「いっつも暇そうだね」と言われる。


別に忙しい毎日を送っているわけではないから別にいいのだが、その友達が自分より労働時間が短く、かつバイトの休憩時間と仕事帰りにネットゲームに興じている子なので、そんな子に「暇そうだね」と言われて正直微妙(文長い)。


でも今日その友達は5時に勤務が終わると忙しそうな顔して帰っていっちゃった。


そして僕は今からFF6をやろうとしている、やっぱ暇人だった。

英語を教えるなんて

予備校でさ現役高校生に受験英語を教えてるんだけど、俺ってば大学受験したことないからよくわからないんだよね。で、まあ結局適当に教えざるをえないわけで、それでも時給2500円はしっかりもらうわけでさ。本当に申し訳ないとは思うよ、教え子諸君。まあ、でも、勉強ぐらい自分でやれや。

昔のバイト、静岡出稼ぎ出張編 その1

アメリカ留学して2年目の夏休み、僕は一年ぶりに日本、そして故郷の札幌へ帰ってきた。


一週間後、僕は静岡にいた。


「月給26万円ですよー」という触れ込みのせいで、当時20歳の弱卒だった僕は3ヶ月の期間限定で住み込み工員になった。


札幌で支給された航空券と新幹線のチケット(つまりは片道分の交通費)と最初の給料までの生活費3万円だけを手に5月の末日、静岡は新富士市に着いた(ちなみにこの頃、他の留学友達は久しぶりの日本で遊びほうける時期、ここに日本経済の生んだ所得格差を見た)。


初日は工場を見学し、制服を支給され、寮が満杯ということで近くの旅館に案内された。

「君には期間中を旅館で過ごしてもらうから、ご飯は自分で用意してもらうけど」と言われ、内心「ラッキー、旅館ラッキー」なんて思っていたら、ぼろ旅館だった・・ 


しかも6畳一間の部屋に3人が相部屋、同居人は当時23歳のブラジル留学していたサッカー少年(沖縄出身、後に彼が僕にある有名人を紹介する)と、経営コンサルタントの事業が失敗して借金を抱えたという40過ぎのオジサン(空気が重い)。


トイレはもちろん、和式。そして同居人2人の他に黒いゴキブリ君達が大量に僕を迎えにきてくれた。


楽しいはずの夏休み最初の一週間にして地獄の到来。この日以来、僕は神を信じていない。

has begun my new life

アメリカから帰ってきて4ヶ月ぐらい、大学院合格も決まったので心機一転blogも変えてみました。狙いは読者層の一新!ということで最近リアルな知り合いが増えてきて書きにくくなってきたmixiを放置プレイすることにしました。


どれぐらい続けれるかわからないけど、とりあえず始めてみよう。