書店立ち寄ったら「永遠の0」映画化だってさ!!


ついにか!!



皆さんはこの「永遠の0」という小説をご存知だろうか。


何を隠そう、アリセレクトのヤバゲロテンションMAX本に入る一つです。


これが映画化は正直言ってやばい!


アゲポヨ改です。




そして、何ともう一冊。


「悪の教典」も映画化ですって。


わあお。あのヤバゲロ作品を映画化しちまうのかい。当然、R-18指定になるだろうね?



その二つが映画化となったことに、大変驚いたのでした。


てゆーか本当に映画化の前に全国民が「永遠の0」読んでくれねーすかなあ。

神風特攻隊の話だけど、まじまじ良いんだから!!




という、朝からのブログ更新でした。
今から健康診断です。



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父親になんてなったことないから、
分かった口して言うよ。






この年齢になると、
言葉を交わさなくても親の気持ちが分かるようになってくる。

すごく痛いほどに、親の気持ちが伝わってくる。



分かってるよ、
親に愛されたからここまで人を想えるようになったこと。
親が育ててくれたからこうして生きてこれたこと。


そんなことは当たり前のこと、口に出して言うまでもないこと。



けれど、子供はちゃんと分かってる。

自分を養うために頑張ってくれていること。欲しいものも我慢して、歯を食いしばって早起きしてくれること。


勝手なことばかりやって、いつも不安にさせてばかりだった。
そしてそれは今でもそう。


それでも文句も言わず、黙って子供を見守ってくれることに真の絆を感じる。
子供は親の無言の愛情にいつも包まれてるんだと思うと、泣けてくる。




人生大往生80年。
残り30年で親たちはこの世に何を残し、この世を去っていくのか。
この世に名前が残るのは墓石にだけ。
死んでしまえばいずれ人々から忘れ去られる存在。






だから今すぐにでも幸せにしてあげたいんだ。






子供はもう十分に親からの愛情をいただいたから。

だからもう少しだけ待って。


今度は子供が親を幸せにする番だと思うんだ。




親は子供に生きる道を示してくれた。

ならば子供は親が死に向かうまでに、最高の道を用意するよ。



親が子供を慈しむのなら、
それと同じ力の分だけ、子供も親を大事に想っているんだから。












作品、完成しました。

嬉しいときも辛いときも、家族がある当然の環境に感謝を込めて。



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「もう、いぢわる」



っていう言葉を
今日たまたま電車で乗り合わせたおっさんがメールで打ってた。


なんていうかね、うん…なんだろ。

別に悪いことじゃないんだけどね。


………うーーーん



やっぱちと気持ち悪いかな!


いや、ちとと言うよりだいぶかな!


一体、あのおじさんは誰にあの文章を送るつもりだったのだろうか。


謎だ。謎すぎる。

理由が分からないだけに解決のしようがありません。残念ですが、迷宮入りです。



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その男は液晶画面を見据えたまま、恍惚に浸っていた。
文面を弾く指の一つ一つが激しく踊り、男は凄まじいスピードで文章を作り上げていく。まるで中年のそれが見せる動きではなかった。例えるならば、恋する乙女とでも言えようか。
男は文面を打ち終わると、宛先を入力した。誰に送るのかとゾクゾクしながら、気づかれぬように後ろからそっと覗き込む。
宛先は「ママ」となっていた。


※あくまでアリの想像による創作です。実際は宛先まで確認できませんでした(死ぬほど悔しい)

――――――――――――

その男性には、甘美な金曜日を過ごしてもらいたいものです。


みなさんは今日はどんな金曜日ですか?
まだ仕事の方も、これから呑みに行かれる方も、愛する人と共に過ごされる方も。



地震には気を付けてね。さっき栃木で震度4だってさー!!


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