どうも、yutohです。


今回の詩は、載せたのか載せてないのか覚えてません!笑

もし、載せていて読んだことあるーって方は、

どうぞ許してやってください。


そんなに古いものではないのですが・・・。


今回の詩は、僕のことを書いている、というか、

詩って自分ですよね。


自分の目線で世界を見て、

それを言葉にするのだから、

まさしく自分で間違いない。


昔の自分と今の自分との差異、というものはありますが・・・。


たまに自分が書いているのが、

詩なのか、哲学なのか分からなくなります。笑


というわけで、今回も優しい目で読んでやってください。














何が大切かなんてことは、

僕には分からない。


これがあるから生きているなんてものも、

僕にはない。


存在理由は見つからなくて、

存在価値は見えなくて。


頭を抱えて、

泣きたくなる時があるんだ。


でも結局僕は泣けなくて、

いつものように顔には笑顔が貼りついているんだ。


孤独を選ぶことはできなくて、

一人で生きていくなんて勇気もなくて。


友達の中に自ら埋もれていく僕を、

愛してくれる人はいなくて。


人を愛せもしない僕は、

人に愛を求めてばかり。


僕に愛をください。


僕に優しくしてください。


僕という存在に、

意味を与えてください。


哀願にむせび泣く僕に、

手を差し伸べてはいけない。













読んでくださり、ありがとうございました。


殴り書きの詩。

丁寧に書いた詩。

感情をぶつけただけの詩。

ふとした時に浮かんだ詩。


いろんな詩があって、

その時々に、僕は僕を残している。


その日のことを、忘れないために。


それでは、また。








k.yutoh








yutoh...僕から見た世界の断片は、矛盾の上に成り立っている。