どうも、yutohです。
やっと本来の自分が戻ってきた感じです。
というわけで、少し元気になってきた最初は、
名無詩から始めていこうと思います。
僕はあの頃に思いを、今の自分に反映できているのか。
少しはあの頃に戻れたのかもしれない。
でも、きっと僕はあの頃から少しは成長していて、
あの頃の気持ちのままではいられなくて、
あの頃の思いはその頃の自分のものであることは間違いなくて。
過去の自分を覗き見しているような感覚が、
僕には少し楽しいものであるように思います。
というわけで、名無詩もついにNo.23。
今回も優しい目で読んでやってください。
ちなみに、今回も高校生初期シリーズです。
あの頃が一番詩を書いていた時期です。
人間の持っている「愛」が、
もしこの目で見えるものなら、
きっと「愛」はとても大きなものでしょう。
でもそれが見えないのは、
人間にはそれを伝える「言葉」があるから。
短い言葉に込められた思いを読み取るのは、
今の僕でも全ては不可能です。
僕が何を思い、何を感じ、考え、書いたのか。
それは今の僕となっては分かりはしません。
でも、文章を完全に理解することに、
何の楽しさがあるでしょう。
多少の物足りなさ。
余白。
それなくして、文章のおもしろさはありえない。
読んでくれた人自身が、自分に当てはめて考えることのできる文章。
そんなものをこれからも書けていけたらなと思います。
それでは。
k.yutoh
