今日は,徹底的に自分の部屋を片付けてみた。

実家の部屋は高校の頃の趣味だから,

そりゃもうゴミが出るわ出るわで大変でした。

なんでアジアンテイストな部屋にしたんだろ。

どう考えても似合わねえだろ。

雑多にある無数のゴミたちをかき分けながら,

たくさん懐かしいものを発見した。


友達の写真だったり,

元彼女からの手紙だったり,

兄貴と描いた落書きの紙だったり。

なんでこんなもん残してんの?ってもんがたくさんあった。

あの頃の自分にとっては,

きっと大切なものだったんだろうな。

昔の自分ごめん。

捨てた。


みゆはどうだったのかな。

連絡が取れないから,心配だ。


さてさて,今日残しておきたいなあと思ってることを,

いつも通りさらさら~っと書いていきます。

今日は,「嫉妬」について。

つまりジェラシーってやつですな。

例えば,自分に恋人がいるとして,

みんなはどんなことに嫌だ!って思うかな。

異性と二人で遊びに行くこと。

とかはけっこう無難かな。

でもたまにいるけど,異性の友人なら別に嫉妬とかしないよ,

って人もいるよね。

僕はまさにそのタイプ。

全然気にしない。

でも,自分の恋人の身体に触れられるのは嫌だよね。

僕もそれは嫌だな。

でも,僕の場合は少し変わってるかもしれない。

僕が触られて一番嫌な場所は「髪」なんだ。

え?なんで?って思うかな。

例えば,自分が異性の友人と遊びに行ったとする。

そこへいきなり性器だの,お尻だの,手を触ってきたりしたら,

さすがに自分が嫌じゃない?

「こいつ何してんの?」ってさ。

でも,髪ってそうじゃないんだ。

「ゴミがついてるから」とか,

「ワックスでツンツンしてるね」とか,

「えらい。えらい。」とか言って頭を撫でてくるとかね。

髪って意外とそういう簡単な理由で触れちゃう場所だと思うんだ。

いやらしさがないって言うのかな?

まあそんな感じ。

でもそれって,自分ならまあ大したことでもないんだけど,

自分の恋人がそんなことされてたらどうかな?

僕はそれがすごい嫌なんだ。

嫉妬というか,何だかもやもやしちゃうね。


まあ一昔前の僕だったら,

全然自分の彼女に関心なんてなかったから,

どうせ気にしてもないんだろうけど,今は違う。


なかなか嫉妬って感情も愛情表現なんだなと,

最近気づいた。

めんどくさがってばかりだったけど。

でも,もちろん過度な嫉妬なんて重荷にしかならないし,

行動の制限に繋がるなんてのは最悪だ。

本当に人生って微妙なバランスで物事が廻っているんだなと思う。

互いが互いのバランスを補い合える関係。

そんな関係でいたいと僕は思う。

意地を張らずに,柔軟に自分が折れてあげること。

そしてそれを恩着せがましく,ねちねち言わないこと。

それが二人で生きていく秘訣かもしれないね。