出国
年に一度の海外逃亡(旅行)先に今年はカザフスタンとウズベキスタンを選んだ。
なぜこの2カ国かというと、「スタン」が国名に入った国に行ったことがなかったのと、中央アジアに行ったことがなかったという軽い理由。
経験上、よく知らない国に行った方がいろいろ新しい発見があって楽しく、治安の問題がなければどんどん行こうという主義主張^ ^
この2カ国の治安は知らなかったが、調べれば調べるほど安全なことが判明。どうも、アフガニスタンの影響か、「スタン」という名前がつくと危険に感じてしまうらしい。
13時過ぎの便で成田から韓国の仁川空港へ、乗り継いでカザフスタンのアルマトイへ。
カザフスタンの言語はカザフ語とロシア語。
ウズベキスタンの言語はウズベク語とロシア語。
ロシア語は簡単な挨拶を知ってる程度で、カザフ語、ウズベク語は存在自体を初めて知ったため全く話せない。。。
スムーズなコミュニケーションは望むべくもないが、今回も現地の親切な方々が助けてくれることを期待して、ヒア ウィー ゴー!
成田⇨仁川(韓国)
大気が不安定!?飛行機が大揺れしたり、揺れ続けたり。。。
飛行機で乗り物酔い、飛行機で気持ち悪くなったのは初体験。。。。
仁川⇨アルマイト(カザフスタン)
飛行機がやや小振り。座席やや狭目。
それに加えて、なんたることか、隣の人は筋肉質なレスラー体系。
脚も腕もこちらのシートにはみ出てくる。
しかも無愛想。。。。
隣人は選べないから致し方なし。。。
小さくなって6時間のフライトをやり過ごそうと思ったが、照明の消し方を教えたり、トイレ行くのに席どいたりしたら、別れ際にガムを一つくれた(笑)
カザフスタン入国(アルマトイ)
飛行機の中で入国用の書類が配られたが、書き方がわからず適当に書いてみた。
こんなことで大丈夫かと心配したが、大丈夫だった(笑)旅券ナンバーと名前と国とサインを書いただけで良いとは。。。
入国審査官のお姉さんに別れ際、ロシア語でスパシーバと言ってみたらニッコリ笑ってくれた。
空港⇨ホテル
ありがたいことに日本語ガイドがついてくれた。50歳くらいの痩せた170cmくらいの優しそうな男性、ムラティーさん。
ホテルまで車で20分ほど。
現地時刻は22時頃、気温は25度くらい。
自動車は右側通行、左ハンドル。
開けた窓からは排気ガスが入ってきた。
緑が豊かなのに日本の道路より排気ガスが多い。車の性能の問題か?
ホテルの受付は感じがいい男性だったが、英語も日本語も通じない。。。ガイドさんがいないと困るパターン。。。
部屋に入ってシャワーを浴びて就寝。
長い1日だった。

