今日、素敵なものを見ることが出来た。実家の近くにある展望台から見た景色だ。

展望台があることは知っていたけれど、1度も行ったことが無かった。頂きからの眺めは想像以上だった。人々がなぜ絶景を愛するのかをこの日理解することができた。

階段を登るのはとても辛かったけれど、それを忘れるくらい、圧倒された。


人生もこれと同じなのだと思う。辛く苦しいこと乗り越えた者しか、頂上からの素晴らしい景色を見ることが出来ないのだ。それを学んだ。

私にも夢がある。プロのキックボクサーになることだ。これからどんな険しい道が待っていたとしても、必ず乗り越えて、美しい眺めを目に焼き付けたい。そう思えた1日だった。