お墓参り | 思ったことを無意味に記す。意味は無い。

思ったことを無意味に記す。意味は無い。

適当に、気の向くまま、内面を赤裸々に?
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 先週の日曜日に出かけてまいりました。


 記事にするのにはちょいと時間がたってしまいましたが書いてみます。


 父のお墓参りへ行って参りました。定年後に嘱託で通い、自宅に引きこもってから10年目に亡くなりました。自宅では趣味に打ち講じておりましたが、そのうちに昼間は眠っている生活と言う、緩やかな自殺としか言いようの無い生活。意識していたのか、はたまたしていないのかはナゾです。男としては結婚・家の購入・子育てと一通りの義務を果たしてきた立派な人でした。生前から墓所は持っておりましたが墓石は私が購入しました(そういや、母は墓石の大きさにこだわるなぁ・・・。)。


 先週の日曜日の早朝に家から車で10分くらいのところにある墓所へ出かけました。朝から晴れ渡っておりまして秋の風の吹き始めたいい天気でした。

 母と私の二人でごみ捨て・掃除・お供えをしてきれいになったお墓に二人して手を合わせました。生前の話を母としましたが、いまだに父については分からないことだらけです。母いわく、「外面だけはよかったから・・・。」って、ねえ(苦笑)。分からない人ではありました。簡単な話ですが壁を挟んで向き合っているような人なので、伝えようと思っていることが上手く伝わってはきませんでした。ま、それも愛の形の一つかもしれませんが。


 そんなことを思い出したお墓参りの一日でした。