ずいぶんとご無沙汰してしまいました。
赤ちゃんが天国へ行ってから来月で1年になります。
あまりの早さに驚くばかりです…!
でも、確実に季節は通り過ぎてます。
暖かくなり庭の花も綺麗に咲きました。
アネモネやビオラなどその都度咲いたものを仏壇にお供えしています。
とっても賑やかです^ ^
喜んでくれているといいな〜
私はと言いますと。
相変わらずのんびりと過ごしています。
習い事を始めたり、料理の腕を磨いたり、ちょっとですが仕事も始めました。
誰にも会いたくなかった時期も終わり、死産のことを友達に打ち明けたりしつつ、また親交が戻ってきました。
驚いたのが、仲良くしていた長男の保育ママが全く同じ経験をしていたこと。
彼女は6ヶ月で前期破水してしまい、100%障害が残る、長く生きられないと言われて、泣く泣く諦めたそうです。
両手でお皿を作るようにして
「こんなちっちゃい赤ちゃんだもん。辛いよ。」
そう話していました。
わかる。わかります。
あの小さい赤ちゃん抱いた時の絶望感や愛おしさは忘れられません。
「でも、諦めちゃダメ。
辛くて辛くて妊活ももう辞めだ!と思ったときに出来たのが今の子なんだよ。
穏やかに過ごしていれば、また気が向くときがあるって。」
と優しい言葉まで…。
いろんな人に温かい言葉をもらい、その都度感動したけど、やはり経験者はまた違った重みがあります。
ちなみにそのママの子供はめちゃくちゃいい子なんです!
ザ・優等生で、なんでも出来て世話好きでみんなに優しい。
きっと天国の兄弟の分も優しく育ってるんだな〜。
そんな話を聞いているうちに、私もずっと怖かった妊活にチャレンジしようと思いました。
また同じことになったらどうする?という気持ちは消えません。
それは10ヶ月間何百回と問い続けました。
でも、答えは出ません。
叩かれてしまいそうですが、正直そのとき私はどんな判断を下すかわかりません。
でも、今度は産みたいです。
重い腰をあげてブログを書いたきっかけは、近所の遊歩道にお腹の赤ちゃんと最後に見た関山を見つけたからです。
その木の下で書いています。
皆さんも健やかな毎日を!

