病気老化の原因は?

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僕達は食事が大事、運動が大事、睡眠が大事ということをよく知っています。


しかし、なぜ病気になるんでしょうか?


その1つ目の答えが細胞に栄養が足りていないという事です。

1977年マクガバンレポートが発表されました。

これは、アメリカの国家プロジェクトでここに書いてある内容は、

スペースシャトルも作れる、核爆弾も作れる、最先端の医療技術を持ちながら、なぜガンが減らせないのか、心臓病が減らせないのか?を原因究明をしたものです。


ニクソン大統領はウォーターゲート事件で失墜する前にガン撲滅運動を行っていました。

スペースシャトルに投じた、アポロ計画に投じた全予算をガン撲滅に注ぎ込みましたが、ガンは全く減りませんでした。


そして、フォード大統領政権下、このままではアメリカは病気で滅びると言われていました。


いつからなんの原因でこれだけ病気が増えてしまったのか?ということを解明した疫学調査をまとめたものが、このマクガバンレポートです。


日本も不思議じゃないですか?

なぜこんなに病気が増えてしまったのか?花粉が減っているのに花粉症の人が増えた。みんなマスクつけてる。鬱病ってこんなに多かった?妊活?いつからできた言葉?なんでみんな妊娠しなくなったの?


そう考えると、何か原因がないとおかしい。

みんな気づいてるはず。


それを1970年代にすでに解明しているのが、このレポートです。1977年このマクガバンレポートで世界が動いたと言われています。


アメリカを苦しめた病気の原因が"食事にあるというもの"です。


当時の常識は"病気は人からうつるものというの"が定義でした。


しかし、

食原病といわれ、アメリカは死に向かって食事をしている。

このレポートは栄養失調が痩せていないとダメ、貧しい国におこるということを覆したレポートでもあります。


オーバーカロリーの栄養失調、たくさん食べられて豊かな栄養失調。


これが、病気の原因の答えでした。


では、なぜ、日本人はこれらの知識を知らないのでしょうか?

それは、"最も優れた食事が日本食である"とこのレポートには書かれているからです。


"元禄時代以前の"

精製していない穀類を食べ、海藻類、根菜類大豆製品、発酵食品、小魚、旬の野菜。

これらの基本の和食が最も優れていると言われています。


この一文があったために、日本はマクガバンレポートを丸無視しました。


ビタミン、ミネラルが足りないと病気になるということを知りません。

このレポートを無視した体と言われています。


カロリーが多いとダメ、糖分が多いとダメ、脂肪分、塩分の取りすぎはダメと食事で多く取りすぎることがダメということはよくしっています。


病気に気をつけている人は何をしているかというと、炭水化物の制限、カロリー制限、糖質制限と、減らす知識は増えています。


しかし、よく考えると減らしただけでは体は作れません。


足りない栄養を補うという知識が皆無に等しい。


足りないから病気になっているのに、プラスをするという考え方がありません。


なので、サプリメントの必要性が今ものすごく重要になってきています。


サプリメント=薬というイメージや、薬の方がいいという方、ビタミンやミネラルを外から取ると自分の作る能力が落ちるので、という方もいらっしゃいます笑


人間はビタミン、ミネラルを体で作ることはできないというのが定義です笑


そーゆーの嫌いという方もいらっしゃいますが、好き嫌いで体はできません。


そして、ちょっと飲んだけど効かなかった。毎日の食事に効く効かないはありますか?

サプリも食事と同じです。


本質のある知識をつけましょう!


ではでは、次回は人間の細胞についてお話し致します!


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